ノーズライダー 9'2" – BSサーフボード 6'4''ラウンドノーズでハーフステッピン!

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BSサーフボード 6'4''ラウンドノーズでハーフステッピン!




商品名:ダカイン ニット サーフバック ノーズライダー ソフトケース ニットケース 279cm / DaKine Knit SurfBag-NoseRider KnitCase 9’2″ ah237931
ショップ:DLIGHT by the Sea(バイザシー)

詳細:メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載していますBRAND DaKine / ダカイン 1970年代後半から1980年代にかけ、ウィンドサーフィンが世界中に広まると共に、1979年、Rob Kaplanはハワイマウイ島でリーシュの生産をスタートさせました。 同時にウィンドサーフィンのメ

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都筑有夢路が日本のサーフィン史に残るヒート勝利。五十嵐カノアもR3進出。マーガレットリバー初日

マーガレットリバー、西オーストラリア、オーストラリア(2021年5月2日日曜日) – 2021年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第4戦である「ブーストモバイル・マーガレットリバー・プロ pres.by コロナ」は、マーガレットリバーのメイン・ブレイクの巨大な波の中、女子と男子のオープニング・ラウンドがキックオフ。

選手たちは、朝の6フィートからランチタイムには10~12フィートになる超クリーンな波にチャレンジ。後半にかけて更にサイズアップしていった。

ガブリエル・メディーナPHOTO: © WSL / Miers

ジョン・ジョンがメイン・ブレイクでパーフェクトを達成

西オーストラリアに戻ってきたジョン・ジョン・フローレンス(HAW)は、マーガレット・リバーのメイン・ブレイクで行われたシーディング・ラウンド1のヒート3でパーフェクト10を達成し、その存在感を示した。

2度のWSLチャンピオンである彼は、長くて深いバレルを見事にメイクし、ソリッドなクローズアウト・ターンでフィニッシュ。フローレンスは、マーガレットリバーですでに2つのイベントタイトルを獲得しており、今回初のパーフェクト10をこの記録に加えた。

John John Florence Perfect-10 in Margaret River

前回のイベントでは9位という残念な結果に終わったフローレンスだが、今日のようなコンディションでは、これまで以上に余裕を持って戦いに挑めそうだ。

「とても楽しかったです」とフローレンス」。「クローズアウトのように見えたので、あの波に行くことは考えていませんでした。でも、実際に波に乗ってみると、ターンをしようと思っていたのに、最後の最後でバレルに入ったら、そのままずっとオープンなままでしたね。ここメインブレイクのバレルは本当に予測不可能ですが、見つけることができれば間違いなく最高です。ここ数年ずっと使っているボードでサーフィンしていますが、いい仕事をしてくれています」

ライアン・カリナンPHOTO: © WSL / Dunbar 

フローレンスに続いて登場したのは、オーストラリアのライアン・カリナンで、メイン・ブレイクの巨大な波の中で素晴らしいパフォーマンスを披露し、9.93(10点満点中)をスコア。カリナンは、アグレッシブなバックハンド・リエントリーを2本成功させ、巨大な波のクリティカル・セクションではバーティカルに攻めた。

都筑有夢路が世界2位のキャロラインを破り、日本の女子サーファーとして20年ぶりのヒート勝利を果たす。

都筑有夢路 PHOTO: © WSL / Miers

都筑有夢路は、自身初のヒート優勝を果たしただけでなく、日本の女性サーファーにとって20年以上ぶりとなるCTでのヒート勝利を果たし、ラウンドオブ16に進出した。ブーストモバイル・マーガレットリバー・プロは、怪我で欠場のレイキー・ピーターソン(アメリカ)のリプレイスとして、2度目のCT出場となる。

20歳の都筑は現在18位で、世界ランキング2位のキャロライン・マークス(アメリカ)、世界ランキング11位のマリア・マニュエル(ハワイ)を抑えてのトップ通過。都筑とマークスはラウンドオブ16に進出し、マニュエルはエリミネーション・ラウンドに回った。

「大きな波を前にして、とても緊張しました」と都筑がコメントした。「特にバックハンドが得意ではありませんでしたが、波が来たときには、レフトが最良の選択肢であることがわかりました。ここでの生活と、マーガレットリバーの大きな波への挑戦を楽しんでいます。」

五十嵐カノアがラウンド3進出。コナーはR2へ。

五十嵐カノア PHOTO: © WSL / Dunbar

日本期待の五十嵐カノアは、ヒート1でセス・モニーツ、アレックス・リベイロと対戦。ヒートはハワイアンらいしビッグウェイブのパフォーマンスが光るモニーツがヒートをリード。

カノアは、ヒート時間が10分経過した時点でファーストライド。2つのカービングターンとクローズセクションでのリエントリーで6.00をスコア。更に得意のレイバック・スラッシュで4.07をスコアしてトップに躍り出る。しかし、モニーツが再びチャージを見せて逆転。カノアもラストウェイブでスコアを伸ばすも2位のままラウンドアップを決めた。

ヒート2でコナー・オレアリーは、フィリペ・トリード、ピーターソン・クリサントというブラジリアンと対戦。惜しくも3位で敗者復活のラウンド2へ回った。

地元期待の選手たち

ジェイコブ・ウィルコックス(AUS)PHOTO: © WSL / Dunbar

マーガレットリバーのローカルサーファーが今回のイベントには5名も出場。そんな中でローカルトライアルの勝者であるジェイコブ・ウィルコックス(AUS)が、WSLチャンピオンで現在の世界2位のイタロ・フェレイラ(BRA)を抑えてトップ通過。

ブロンテ・マコーレーは、ラウンド1のヒート6でジョアン・デフェイ(フランス)に次ぐ2位で、エリミネーション・ラウンドを回避した。 一方で、ハーディ、ジャック・ロビンソン、サイラス・コックスは幸運に恵まれず、エリミネーション・ラウンド2を戦うこととなった。

ネクストコール、日本時間2021年5月3日午前8時15分。

Boost Mobile Margaret River Pro pres. by Coronは、5月2日から5月12日まで開催されます。このイベントは、WorldSurfLeague.comと無料のWSLアプリでライブ放送されます。

詳細については、WorldSurfLeague.comをご覧ください。

男子:Boost Mobile Margaret River Pro pres. by Corona

女子:Boost Mobile Margaret River Pro pres. by Corona

Boost Mobile Margaret River Pro Women’s Seeding Round 1 Results:
HEAT 1: Tatiana Weston-Webb (BRA) 11.77 DEF. Macy Callaghan (AUS) 10.84, Keely Andrew (AUS) 8.67
HEAT 2: Amuro Tsuzuki (JPN) 11.56 DEF. Caroline Marks (USA) 11.33, Malia Manuel (HAW) 8.77
HEAT 3: Carissa Moore (HAW) 13.66 DEF. Nikki Van Dijk (AUS) 7.43, Willow Hardy (AUS) 6.43
HEAT 4: Brisa Hennessy (CRI) 11.00 DEF. Isabella Nichols (AUS) 7.93, Stephanie Gilmore (AUS) 7.13
HEAT 5: Sally Fitzgibbons (AUS) 12.10 DEF. Tyler Wright (AUS) 11.50, Sage Erickson (USA) 6.96
HEAT 6: Johanne Defay (FRA) 12.10 DEF. Bronte Macaulay (AUS) 8.33, Courtney Conlogue (USA) 7.33

Boost Mobile Margaret River Pro Women’s Elimination Round 2 Matchups:
HEAT 1: Stephanie Gilmore (AUS) vs. Malia Manuel (HAW) vs. Willow Hardy (AUS)
HEAT 2: Courtney Conlogue (USA) vs. Keely Andrew (AUS) vs. Sage Erickson (USA)

Boost Mobile Margaret River Pro Men’s Seeding Round 1 (H1-10) Results:
HEAT 1: Seth Moniz (HAW) 11.43 DEF. Kanoa Igarashi (JPN) 10.83, Alex Ribeiro (BRA) 6.00
HEAT 2: Filipe Toledo (BRA) 11.50 DEF. Peterson Crisanto (BRA) 10.10, Connor O’Leary (AUS) 8.36
HEAT 3: John John Florence (HAW) 17.50 DEF. Michel Bourez (FRA) 12.00, Mikey Wright (AUS) 7.50
HEAT 4: Jordy Smith (ZAF) 11.27 DEF. Jadson Andre (BRA) 7.83, Reef Heazlewood (AUS) 7.10
HEAT 5: Jacob Willcox (AUS) 15.30 DEF. Italo Ferreira (BRA) 13.76, Jack Robinson (AUS) 13.43
HEAT 6: Gabriel Medina (BRA) 13.93 DEF. Adriano de Souza (BRA) 10.07, Cyrus Cox (AUS) 7.17
HEAT 7: Matthew McGillivray (ZAF) 17.33 DEF. Wade Carmichael (AUS) 9.60, Conner Coffin (USA) 6.76
HEAT 8: Griffin Colapinto (USA) 13.94 DEF. Leonardo Fioravanti (ITA) 12.06, Jack Freestone (AUS) 11.84
HEAT 9: Ryan Callinan (AUS) 14.46 DEF. Adrian Buchan (AUS) 7.57, Morgan Cibilic (AUS) 4.93
HEAT 10: Julian Wilson (AUS) 13.07 DEF. Miguel Pupo (BRA) 11.60, Frederico Morais (PRT) 7.93

Boost Mobile Margaret River Pro Remaining Men’s Seeding Round 1 (H11-12) Matchups:
Heat 11: Jeremy Flores (FRA), Owen Wright (AUS), Deivid Silva (BRA)
Heat 12: Yago Dora (BRA), Caio Ibelli (BRA), Ethan Ewing (AUS)

Boost Mobile Margaret River Pro Men’s Elimination Round Matchups:
HEAT 1: Conner Coffin (USA) vs. Alex Ribeiro (BRA) vs. Cyrus Cox (AUS)
HEAT 2: Frederico Morais (PRT) vs. Reef Heazlewood (AUS) vs. TBD
HEAT 3: Mikey Wright (AUS) vs. TBD vs. TBD
HEAT 4: Connor O’Leary (AUS) vs. TBD vs. TBD

引用元
都筑有夢路が日本のサーフィン史に残るヒート勝利。五十嵐カノアもR3進出。マーガレットリバー初日

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