ノーズライダー 8'11 – ノーズ ドリフト 頭文字D スタイル ロングボード サーフィン でドリフト

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ISAがオリンピック最終予選「サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」開催を再確認

2021年3月18日、カリフォルニア州ラ・ホヤ – ISA国際サーフィン連盟は本日、オリンピック・サーフィンの最終予選となる「サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」が5月29日~6月6日に開催されることを再確認したことを発表した。

ワールドサーフィンゲームスは、2020年東京オリンピック出場資格をかけた最後のイベントとなり、残りの女子7名、男子5名の枠が決定する。

選手、チーム関係者、アスリートの健康と安全を最優先に考え、ISAとエルサルバドル政府は、世界トップレベルのサーフィンナショナルチームが安全に競技できる環境を確保するために実施される健康と安全に関するガイドラインを発表した。

この計画には、PCR検査のプロトコル、現地での人員および選手の削減、バイオセキュリティ対策、エルサルバドルへの出入国手続きなどが含まれているが、これらに限定されるものではありません。計画の全文をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください(英文)

2021年ワールド・サーフィン・ゲームズは、エルスンザルとラ・ボカーナと呼ばれる、エルサルバドルの2つのワールドクラスの波がブレイクする会場で開催。オリンピック出場権の残り12枠は、男女各2名の出場枠を満たしていない国のランキング上位の有資格選手に与えられる。

このイベントでは、オリンピック出場権に加えて、個人メダルと、大会で最も多くのポイントを獲得した選手の国に贈られるチーム世界チャンピオンが決定する。

エルサルバドルの大会に出場する各国のチームは、最大で男女3名ずつで構成され、国の代表として選ばれるサーファーの中には、2019年のWSLチャンピオンシップ・ツアーのランキングからオリンピック出場資格を得た、男女3名のサーファーが含まれます。

東京2020大会の推薦・参加資格の詳細はこちらをご覧ください。(英文)

ISA世界チャンピオンとして、この大会に再び出場するのは、ペルーのソフィア・ムラノビッチと、ブラジルのイタロ・フェレイラで、彼らは個人戦で勝利を掴み、自国をチーム総合優勝へと導いた。

ISA会長のフェルナンド・アギーレは次のようにコメントを発表している。

「世界のスポーツ界にとって前例のない12ヶ月間でしたが、徹底した包括的な安全計画のもと、競技に復帰する準備が整いました。エルサルバドル政府とのパートナーシップのもと、すべてのアスリート、スタッフ、関係者の安全を確保した形で大会を運営できると確信しています。私たちは、社内外の健康専門家による最新の推奨事項やプロトコルに常に注意を払っています」とコメント。

「今回の大会は、サーフィン界にとって大きな節目となり、World Surfing Gamesの歴史の中で最も重要な大会となるでしょう。今大会では東京2020の出場枠を12名に授与し、今年の夏に開催されるオリンピックのサーフィン競技に誰が参加するのか、ようやくその全貌が明らかになります。

「この困難な時期に、競技状態を維持するために多大な努力をしながら、辛抱強く待っていてくれたアスリートの皆さんに感謝したいと思います。彼らはついに世界の舞台で輝くチャンスを得て、オリンピックで国旗を掲げる機会を与えられるのです。」

男女6名のサーフィン日本代表選手「波乗りジャパン」

2020年11月1日から3日まで、千葉県一宮町釣ヶ崎海岸のオリンピック会場で開催された「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」で、このエルサルバドルで開催されるオリンピック最終選考会に出場する男女6名のサーフィン日本代表選手「波乗りジャパン」が確定している。

男子は昨年のISA宮崎大会と同じカノア、村上舜、大原洋人、女子は前回出場の松田と前田に加え、都筑有夢路が出場する。


<男子>
五十嵐 カノア/カリフォルニア出身/1997年10月1日生
大原 洋人/千葉県出身/1996年11月14日生
村上 舜/神奈川県出身/1997年3月3日生

<女子>
都筑 有夢路/埼玉県出身/2001年4月5日生
前田 マヒナ/ハワイ出身/1998年2月15日生
松田 詩野/神奈川県出身/2002年8月13日生
※敬称略・五十音順

オリンピック日本代表選考について

オリンピックには男女各20名が参加できる。
各国、最大で2名ずつ。

選出する優先順位は

1、2019年のWSLのCT
2、2021年のワールドサーフィンゲーム
3、2019年のワールドサーフィンゲーム

以上の条件で、男子は五十嵐カノアが、今年2021年5月のISA世界選手権(開催地:エルサルバドル、2021年5月29日〜6月6日)に出場することで確定となる。

東京オリンピック・サーフィン日本代表枠は男子2名女子2名。

カノアが確定という意味では男子は残り一枠。現段階でもう一人の内定は村上舜。しかし、もし2021年5月のISA世界選手権で、今回出場権を得た大原洋人が男子全体順位5位に入れば、村上の代わりに代表。ある意味で村上と大原は波乗りジャパン同士で最後の一枠を取り合うことになる。

女子は昨年の宮崎で獲得したアジア枠で、松田詩野が条件付きの内定。2021年のISA世界選手権で都筑もしくは前田マヒナのどちらかが女子7位以内に入れば、松田とその選手が代表になれる。

しかし、松田が敗れ、都筑と前田の2名がこの上位7名に入った場合、2021年のISAが優先されるため、その2名にオリンピック出場権が与えられる。一方で、都筑と前田の2名が7位までに入らなければ、日本の女子の出場枠は1名となり、松田詩野のみの出場となる。日本としては2枠を獲得したいところだ。

引用元
ISAがオリンピック最終予選「サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」開催を再確認