サーフィン スチュワート – 54th全日本サーフィン選手権DAY5_Cポイント

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54th全日本サーフィン選手権DAY5_Cポイント




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西慶司郎と脇田紗良が優勝。JPSA2020特別戦「さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川」大会最終日

写真、リポート:山本貞彦 10/12-10/16(予備日17) JPSA「ショートボード・ロングボード特別戦/さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川」は千葉県鴨川のマルキポイントで開催。DAY-5 ショートボードは本日が最終日。男子はR-4からファイナル、女子はR-2からファイナルまで行われ、全てのスケジュールが終了した。

優勝した西慶司郎と脇田紗良

今日の会場の天候は曇りから晴れ。風はサイドオフで、波は腹胸、セットで肩。セット間は長いものの、ヒートにょってはコンスタントにブレイク。ただ、ヒートによりバラつきもあり、入る場所、攻め方で勝敗は別れた。

今大会はコロナ禍の中、大会が出来たことに、まずは御礼を申し上げたい。この大会開催にあたり、スポンサーの株式会社さわかみホールディングス様、地元の鴨川市、鴨川サーフィンクラブ、関係各社、ローカルサーファーの協力。そして、初の試みでありながら、万全の準備を行い運営してくれたJPSAに対しても改めて感謝を伝えたい。

未だ新型コロナの収束の兆しは見られず、先行き不透明な現状において大会を開催できたことは、このサーフィン界に新たな希望を灯したことに間違いないだろう。ありがとうございました!

西慶司郎
前のヒートで行われていたポジションに入らず、必ず違う場所に入っていた。今大会で一番波を見ていたことに間違いない。作戦は完璧で相手が誰であろうと自分のサーフィンを魅せる。スキルもアップしているし、自分のサーフィンを良く理解している。髪の毛も真っ赤に染めて、スーパー慶司郎の誕生だ。おめでとう!

大原洋人
際どいところに当てることは簡単のようで簡単じゃない。今大会からジャッジも厳しくなって、単に当ててるだけでは点はつかない。より難しいところで技をかけての止まらないサーフィン。これが洋人の強さだ。

西優司
西三兄弟の三男。セミで兄の慶司郎と当たるも、同じ場所に入らず左右に別れた。やり辛いことあるんだろうけど、優司は自分のペースで戦いたいから。

逆転するもすぐさまひっくり返され、最後は張り付かれた。勝ち目がないことがわかって、プライオリティ無くてもテイクオフ。きっちり慶司郎に乗られてインターフェアというオチがついて試合終了。顔は笑っています(笑)。

金沢呂偉
しばらく見ない間にサーフィンが上手くなった。板の取り回しが上手くなったというのか、メリハリがつけられるようになった。これは楽しみだ。

脇田泰地
大原洋人相手に先攻で仕掛けた。自分のできることは全て出し切った。最後は焦りから転けたけど、非常に良い戦いでした。このヒートでコンペに目覚めたんじゃないんでしょうか。こちらも次回が楽しみだ。

小川直久
慶司郎がキメ他とこを見て、右に入るもウネリは入らず。さらに左へ移動するも、波数自体が少なく、右に戻るもタイムアップ。ポジショニングのミスで残念な敗退。でも、みんなの希望の星は変わらず、「50歳まで試合は続けたい」と笑顔。ガンバ!です。

脇田紗良
決勝の相手は詩野だから、怪我もあったが最後は思いっきりやって嬉しい優勝。トレーニングの成果もあるだろうけど、女子では一番進化したんじゃないでしょうか。最後のエクセレントの3発は男子顔負けのライディングでした。これが試合で出せるなら、もっと世界の上を狙える。優勝おめでとう!

松田詩野
多くのメディアが来ている中で、結果を期待されるプレッシャーはどれほどのものか。多くの注目を集める中で、今大会で見せた全てのヒートは素晴らしかった。リードされようと最後はきっちり1位通過するところは、練習の成果だろう。笑顔の裏で人には見せない努力を重ねた結果であることは間違いない。準優勝!おめでとう!

池田美来
2007年生まれ。まだ12歳、11月で13歳!田原でプロに合格した時よりもさらにスキルアップ。また楽しみな才能ある選手の誕生だ。

大会結果

男子優勝:西慶司郎(賞金総額¥798,500)
2位:大原洋人(賞金総額¥453,500)


3位:西優二(賞金総額¥211,750)金沢呂偉(賞金総額¥208,250)

女子優勝:脇田紗良(賞金総額¥244,750)
2位:松田詩野(賞金総額¥141,250)
3位;庵原美穂(賞金総額¥ 51,250)川合美乃里(賞金総額¥66,750)

※ 今回は特別戦で全てのヒートを勝ち上がるごとに賞金が上積みされる。

男子のラウンド4では、優勝候補の一人である稲葉玲王がまさかの敗退という番狂わせが発生。一方で、調子を上げている西慶次郎は13.90をマークして1位でラウンドアップ。素晴らしいテールハイのエアリバースで7.17をスコアした大原洋人、西優司、金沢呂偉が1位でQFに勝ち進んだ。調子の良い金沢「調子は良いんですけどマルキは難しいですね。」とコメント。

大原洋人と西慶司郎の男子ファイナル

西慶司郎

男子ファイナルは、初日から飛ばしていた二人、大原洋人と西慶司郎が対戦。2017年にオリンピック会場である釣ヶ崎海岸(志田下)で行われた「CHIBA ICHINOMIYA PRO 」のファイナルのリマッチとなった。その時は西慶司郎が勝ち、「その時のリベンジを果たしたい」と大原がヒート前に語った。

大原洋人

そんな大原が、ファイナル開始直後に仕掛けて得意のフォアハンドのカーヴィングのコンビネーションで5.33をスコア。ライトに的を絞った大原は続けて4.57をマーク。西は逆にレフト狙いでスコアを重ね、2本の4点台をそろえたが、大原が僅かにリードする僅差のクロスゲームとなる。後半に入りレフトのビッグセットをつかんだ大原は最後のクローズセクションでワイプアウト。スコアを伸ばせない。

西慶司郎

じっくり波を待った西はライトでスコアを伸ばし、そして再びレフトの波をキャッチ。得意のフィンを完全に抜くリエントリーをエンドセクションでメイク。5.27をスコアして逆転に成功する。残り時間は5分。追い込まれた大原。最後までチャージを見せた大原だったがそこまで。今大会を通して素晴らしいパフォーマンスを披露した西慶司郎が、強敵である大原洋人を抑えて優勝した。

「嬉しいですね。一秒も油断できない状態だったんで、いつ逆転されてもおかしくなかったし、自分的にももっとスコアを伸ばせる可能性もあったんで、最後の最後まで気は抜けなかったですね。女子のヒートで、紗良ちゃんが凄くいい波乗っていたんで、あれ乗れればなって、あそこでやってたんですが。でも午前中からあのバンクでやっていたんで、あそこの波なら自身がありました。」

西慶司郎

後半に乗ったライトの波については「ファイナル独特の緊張感があったんで、自分のリズムを出していきたかったんで乗った波なんですが、結構張ってきて良い波でしね。最後フィニッシュが入れられなかったんですが。自分たちの活躍できる場がなくなってしまったなかで、こんな試合を開催していただいたことに感謝します。今後はトレーニングも続けて、自分の可能性を広げていけたらと思っています。」

松田詩野と脇田紗良の女子ファイナル

脇田紗良

女子のファイナルは、下馬表通りの2名が勝ち上がり、日本のサーフィン界を牽引する松田詩野と脇田紗良が対戦。そのファイナルは、脇田がサイズのあるワイルドな波をキャッチし、バックハンドのフリーフォール・リエントリーで6.00をスコア。対照的に松田は綺麗にブレイクする波を見つけて、フォアハンドの2マニューバーを決めて5.60をスコア。僅かに脇田がリードを取って前半を折り返す。終盤に入り、松田がバックハンドで5.17をスコアして逆転に成功。

脇田紗良
松田詩野

追い込まれた脇田は、すぐさまファイナル最大のビッグセットをキャッチ。ファーストターンからスピード、パワー、コミットメントの要素が感じられる、しっかりとコントロールされた3マニューバーのライディングを披露。それがなんと大会最高得点となる9.50をスコア。鳥肌の立つ大逆転。松田もバックハンドで自身のトップスコアを塗り替え5.77をスコアするも、逆転にはならず。脇田紗良がJPSA特別戦のファイナルに相応しい大逆転劇で勝利を決めた。

脇田紗良
松田詩野

「久しぶりの試合で久しぶりの優勝で、言葉にならないほど嬉しいですね。この試合に向けてずっとトレーニングとかしてきたので、その成果が出さて良かったと思います。家族とスポンサー様の協力があって、ここまでこれたと思っています。」と、優勝した脇田紗良が言った。

「松田選手とは、いつも一緒にサーフィンしていて、ニードの5点台とかは簡単に出せるのは分かっていたので、それ以上に自分が決めることを考えていました。その時にちょうどあの波が来たので、あまり緊張とかプレッシャーはなく、自分が決めることに集中して、乗れたので凄く良かったと思います。

今回、こういった試合で緊張感を味わえて嬉しかったです。次は世界戦出場がかかったジャパンオープンがあるので一から頑張りたいと思います。」

男子セミファイナル

男子のセミファイナル1は西3兄弟の次男の西慶司郎と三男の優司の兄弟対決。「あまり意識はしなかった」という好調を維持する慶司郎が2マニューバーで5.33をスコアし、リードする。

西優司

一方「兄弟対決が久々で楽しみです」と言った優司もエアリバースで4.67をスコアして応戦。しかし早い波で両者スコアを伸ばせない中、慶司郎が4.90をスコア。大逆転でファイナル進出を決めた。

大原洋人

男子セミファイナル2は日本を代表するトッププロの大原洋人と四国で腕を磨く18歳の金沢呂偉が対戦。ヒートは大原が前半にベスト2を揃えてリード。今回好調でセミファイナルまで勝ち上がった金沢は、ヒート終盤にバックハンドで5.00をスコア。最後までチャージする金沢だったがそこまで。大原洋人がファイナル進出を決めた。

金沢呂偉

女子のセミファイナル

女子のQFでは松田詩野、脇田紗良、川合美乃里、庵原美穂という4名が順当に勝ち上がりセミファイナルに進出。

川合美乃里

日本のレディースサーフィン界をリードする脇田紗良と川合美乃里のセミファイナルは、シーソーゲームとなった。両者とも甲乙つけがたいパフォーマンスによる激しいバトルとなる。後半スコアを上げていく脇田がリードを広げていき、ヒートのトップスコア5.23を持つ川合の追い上げを振り切り、脇田がファイナル進出を決めた。

庵原美穂

セミファイナル2では、いま日本のサーフィン界のなかで注目を集める松田詩野と、この鴨川をホームとして看護師として、このコロナを医療従事者として乗り越えてきたツアー女子最年長の庵原美穂が対戦。この波を知り尽くした庵原だったが勢いのある松田に惜しくも敗れた。


松田詩野
R2で8.00のエクセレントをマーク。「今日は昨日よりもサイズが落ちていたので、海のコンディションを見て昨日とは違うサーフボードを選びました。」とコメント。QFでは「潮が引いてきて早い波が目立ち良い波を見つけるのが難しかった」といった松田だが余裕のトップ通過でSF進出。

川合美乃里
R2ではワンマニューバーでもしっかり当てれば点数が出ると考え、一発当てて2本揃える作戦で挑んだ。「チャネルアイランドのルーキーフィフティーンという、どんなコンディションでも対応できる板に乗っています。」とコメント。QFでは7.97を含む2本のハイスコアを揃えて14.90という高得点をマーク。「自分のサーフィンが出来てきたかなと感じました」とコメント。

大原洋人

男子クオーターファイナル

男子QFは西慶司郎、安井拓海、小川直久、西優司、大原洋人、脇田泰地、金沢呂偉 森 友二の8名が顔を揃えて、ここからはマンオンマンヒート。

安井拓海

絶好調の西慶司郎は、その勢いをクオーターでも維持し、フォアハンドの2マニューバーをコンビネーション。テールハイのエアリバースを決めてエクセレントの8.00をスコア。強敵である安井拓海を全く寄せ付けず、ワンサイドゲームでラウンドアップ。「スコアも出ていて差がついていたので飛びに行こうかなって感じでした」とエクセレントをマークしたエアについてコメント。

小川直久

第2ヒートでは西優司が、このマルキをホームブレイクとする48歳の小川直久と対戦。スタートからバックハンドで仕掛けた西は、そのままリードを続けて逃げ切りラウンドアップ。

ヒロトとタイチ
脇田泰地

大原洋人と脇田泰地の対戦は、調子を上げてきた脇田が前半にスコアをまとめてリード。ヒート終盤にニード6.17と追い込まれた大原だったが、7.50をスコアして大逆転でラウンドアップを決めた。

森友二

金沢呂偉と森友二の対戦は、森友二がヒートを終始リード。しかし、残り時間3分を切って、ポテンシャルのある波が少ない中、優先権はリードする森だったが、今回好調な金沢が波を掴みビッグリエントリーをバックハンドでメイク。さらにラストウェイブでも駄目押しとなる6.33をスコアして大逆転で勝利を決めた。

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JPSAオフィシャルサイト:http://www.jpsa.com/

ライブ中継はこちら

10/16(金)06:30-18:00 DAY5 ショートボード
https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/F2b1VHoHfktY23

引用元
西慶司郎と脇田紗良が優勝。JPSA2020特別戦「さわかみ チャレンジシリーズ 鴨川」大会最終日

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