サーフィン ボードケース ソフト – キャンプで使えるスパイスボックス自作してみた【キャンプギア】

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キャンプで使えるスパイスボックス自作してみた【キャンプギア】





商品名:TOOLS ニットケース サーフボード ソフトケース ショートボード6’6用 イージーデタッチャブルスタイル ボードケース PEパッド付 サーフィン ツールス TLS SHORT EASY6’6 KNIT CASE 希望小売価格の15%OFF
ショップ:X-SPORTS

詳細:商品説明 ノーズタイプ:SHORT 2019年からワイドシェイプに変更された5mmクッションフォームノーズ! カラー:12タイプ 注意 ※同梱可能な送料無料商品と同時注文の際は送料無料となります。※同梱可能商品同士、送料が異なる場合は高い方の送料が適用となります。 ※離島代引不可※本商品はメーカー取

「サーフィン ボードケース ソフト」にどんなものがあるか見てみる>サーフィン ボードケース ソフト

オーストラリア・グランドスラム初戦『Tweed Coast Pro』はタイラー&イーサンが優勝!

PHOTO:© WSL/ Dubar

今年11月からハワイで開幕予定の2021年CTシーズン。そのプレイベントとして行われている特別イベントシリーズが「WSLカウントダウン」だ。

WSLカウントダウンは基本的に国を跨がない形のコンテスト。初戦『Rumble at the Ranch』はカリフォルニアにあるケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」で8月に開催され、ココ・ホー&フィリッペ・トレドが優勝した。

9月はブラジルで1戦、9月〜10月はオーストラリアで3戦、ヨーロッパで2戦用意されている。
「サーフランチ」でのイベントと異なり、それぞれがシリーズ戦となり、オーストラリアは『Australian Grand Slam of Surfing』の名称でストラディ、キャバリタ、マーガレットリバーが舞台に選ばれた。

PHOTO:© WSL/ Dubar

その3戦のうちの一つ、キャバリタを舞台とした『Tweed Coast Pro』が9月13日〜14日に開催された。

キャバリタはNSW州とQLD州の境目にあり、ビーチブレイクながら右側にある自然のヘッドランドのおかげで地形が安定しているのが特徴。
初日は3-4ftレンジ、最終日は2-3ftレンジのまずまずのコンディションに恵まれていた。

参加選手は開幕戦に合わせてオーストラリア入りしてから滞在を続けている南アフリカのCTルーキー、マシュー・マクギリヴレイ以外は全てオーストラリア人。

ウィメンズはステファニー・ギルモア、サリー・フィッツギボンズ、タイラー・ライト、ニッキ・ヴァン・ダイク。

メンズはオーウェン・ライト、ジュリアン・ウィルソン、ライアン・カリナン、ウェイド・カーマイケル、エイドリアン・バッカン、イーサン・ユーイング、ジャック・ロビンソン、コナー・オレアリー、モーガン・シビリックとジャック・フリーストーンを除く全てのCT選手が揃っていた。

タイラー・ライトが復帰後初優勝

PHOTO:© WSL/ Dubar

2019年の最終戦、18ヶ月振りのコンテストに復帰してファイナルまで進んでいたタイラー・ライト。
初日にはアメリカを中心に世界中に広がっている人種差別問題を主張して大きな話題になっていた。

タイラーはR1のヒートが始まってから439秒(約8分間)、「Black Lives Matter」と書かれたサーフボードを片手に膝をつき、片手を上げて黙祷を続けた。
約8分間というのは、1991年以降、警察に拘留されて命を落としたオーストラリアの先住民1人につき1秒と考えての時間。その後、海に入ったタイラーは難なく1位通過した。

QFではサリー・フィッツギボンズ、SFではニッキ・ヴァン・ダイク。最後にローカルのステファニー・ギルモアを倒して復帰後初の優勝を決めたのだ。

「ステフとファイナルでサーフィン出来て最高だったわ。彼女は私の最大のアイドルの一人だし、今は親友でもあるの。このコロナ禍の中、ステフは多くの人をサポートしているし、毎日一緒にサーフィンやトレーニングをしている。’Black Lives Matter’と連帯して社会正義と平等のために立っている私にとってこのイベントは大きな意味を持つの。サーフィンの舞台に立つ機会を与えてくれたことに感謝しているわ」
タイラー・ライト

CT返り咲き組のイーサン・ユーイングがメンズを制した

PHOTO:© WSL/ Dubar

幻となった2020年CTシーズンはQSからの返り咲き組が多かったのをご存知だろうか?

フレデリコ・モライス(PRT)、アレックス・リベイロ(BRA)、ミゲル・プーポ(BRA)。そして、オーストラリアのイーサン・ユーイング、コナー・オレアリー。

実に5名ものサーファーが夢の舞台に戻っていたのだ。

その中でもルーキーイヤーの過大な期待に結果を残せなかったイーサンが生まれ変わったようなサーフィンで強豪を倒し、ファイナルでは南アフリカのCTルーキー、マシュー・マクギリヴレイを相手にパーフェクトに近い9.77をスコアして圧勝。

まだ22歳のイーサンは『Australian Grand Slam of Surfing』の1戦に組まれているストラディの出身であり、今タイトルの最有力候補として名乗りを上げた。

「最高の気分さ。素晴らしいイベントだったし、ファイナルでは全てが自分の思い通りになった。一日中、本当に楽しい波だったので、ハイスコアを出すことが出来たのさ。マシュー・マクギリヴレイは素晴らしいサーフィンをしていた。彼に勝つためにファイナルではハイスコアが必要だと思ったんだ。WSLが出してくれた結果を嬉しく思う。まだコンテストに出場出来るのは嬉しいね」
イーサン・ユーイング

ローカルのステファニー・ギルモアが2位

PHOTO:© WSL/ Dubar

2019年の最終戦にタイラーとファイナルを争って優勝。
レイン・ビーチェリーに並ぶ7度のワールドタイトルを持つステファニー・ギルモアは生まれ育ったこのビーチでパフォーマンスが出来たことを大いに喜んでいた。

「再びコンテストジャージを着てみんなに会えた最高のイベントだった。ファイナルに進出しただけで満足している。序盤に戦略ミスをした一方、タイラーは素晴らしい波を選んでいた。ずっと追いつこうと努力したけどね。でも、ここでパフォーマンスが出来て嬉しい。再びこの舞台に戻れたことも本当に良かったわ」
ステファニー・ギルモア

ダークホース、マシュー・マクギリヴレイの活躍

PHOTO:© WSL/ Dubar

今年11月からハワイで開幕予定の2021年CTシーズン。そのプレイベントとして行われている特別イベントシリーズが「WSLカウントダウン」だ。

WSLカウントダウンは基本的に国を跨がない形のコンテスト。初戦『Rumble at the Ranch』はカリフォルニアにあるケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」で8月に開催され、ココ・ホー&フィリッペ・トレドが優勝した。

9月はブラジルで1戦、9月〜10月はオーストラリアで3戦、ヨーロッパで2戦用意されている。
「サーフランチ」でのイベントと異なり、それぞれがシリーズ戦となり、オーストラリアは『Australian Grand Slam of Surfing』の名称でストラディ、キャバリタ、マーガレットリバーが舞台に選ばれた。

PHOTO:© WSL/ Dubar

その3戦のうちの一つ、キャバリタを舞台とした『Tweed Coast Pro』が9月13日〜14日に開催された。

キャバリタはNSW州とQLD州の境目にあり、ビーチブレイクながら右側にある自然のヘッドランドのおかげで地形が安定しているのが特徴。
初日は3-4ftレンジ、最終日は2-3ftレンジのまずまずのコンディションに恵まれていた。

参加選手は開幕戦に合わせてオーストラリア入りしてから滞在を続けている南アフリカのCTルーキー、マシュー・マクギリヴレイ以外は全てオーストラリア人。

ウィメンズはステファニー・ギルモア、サリー・フィッツギボンズ、タイラー・ライト、ニッキ・ヴァン・ダイク。

メンズはオーウェン・ライト、ジュリアン・ウィルソン、ライアン・カリナン、ウェイド・カーマイケル、エイドリアン・バッカン、イーサン・ユーイング、ジャック・ロビンソン、コナー・オレアリー、モーガン・シビリックとジャック・フリーストーンを除く全てのCT選手が揃っていた。

タイラー・ライトが復帰後初優勝

PHOTO:© WSL/ Dubar

2019年の最終戦、18ヶ月振りのコンテストに復帰してファイナルまで進んでいたタイラー・ライト。
初日にはアメリカを中心に世界中に広がっている人種差別問題を主張して大きな話題になっていた。

タイラーはR1のヒートが始まってから439秒(約8分間)、「Black Lives Matter」と書かれたサーフボードを片手に膝をつき、片手を上げて黙祷を続けた。
約8分間というのは、1991年以降、警察に拘留されて命を落としたオーストラリアの先住民1人につき1秒と考えての時間。その後、海に入ったタイラーは難なく1位通過した。

QFではサリー・フィッツギボンズ、SFではニッキ・ヴァン・ダイク。最後にローカルのステファニー・ギルモアを倒して復帰後初の優勝を決めたのだ。

「ステフとファイナルでサーフィン出来て最高だったわ。彼女は私の最大のアイドルの一人だし、今は親友でもあるの。このコロナ禍の中、ステフは多くの人をサポートしているし、毎日一緒にサーフィンやトレーニングをしている。’Black Lives Matter’と連帯して社会正義と平等のために立っている私にとってこのイベントは大きな意味を持つの。サーフィンの舞台に立つ機会を与えてくれたことに感謝しているわ」
タイラー・ライト

CT返り咲き組のイーサン・ユーイングがメンズを制した

PHOTO:© WSL/ Dubar

幻となった2020年CTシーズンはQSからの返り咲き組が多かったのをご存知だろうか?

フレデリコ・モライス(PRT)、アレックス・リベイロ(BRA)、ミゲル・プーポ(BRA)。そして、オーストラリアのイーサン・ユーイング、コナー・オレアリー。

実に5名ものサーファーが夢の舞台に戻っていたのだ。

その中でもルーキーイヤーの過大な期待に結果を残せなかったイーサンが生まれ変わったようなサーフィンで強豪を倒し、ファイナルでは南アフリカのCTルーキー、マシュー・マクギリヴレイを相手にパーフェクトに近い9.77をスコアして圧勝。

まだ22歳のイーサンは『Australian Grand Slam of Surfing』の1戦に組まれているストラディの出身であり、今タイトルの最有力候補として名乗りを上げた。

「最高の気分さ。素晴らしいイベントだったし、ファイナルでは全てが自分の思い通りになった。一日中、本当に楽しい波だったので、ハイスコアを出すことが出来たのさ。マシュー・マクギリヴレイは素晴らしいサーフィンをしていた。彼に勝つためにファイナルではハイスコアが必要だと思ったんだ。WSLが出してくれた結果を嬉しく思う。まだコンテストに出場出来るのは嬉しいね」
イーサン・ユーイング

ローカルのステファニー・ギルモアが2位

PHOTO:© WSL/ Dubar

2019年の最終戦にタイラーとファイナルを争って優勝。
レイン・ビーチェリーに並ぶ7度のワールドタイトルを持つステファニー・ギルモアは生まれ育ったこのビーチでパフォーマンスが出来たことを大いに喜んでいた。

「再びコンテストジャージを着てみんなに会えた最高のイベントだった。ファイナルに進出しただけで満足している。序盤に戦略ミスをした一方、タイラーは素晴らしい波を選んでいた。ずっと追いつこうと努力したけどね。でも、ここでパフォーマンスが出来て嬉しい。再びこの舞台に戻れたことも本当に良かったわ」
ステファニー・ギルモア

ダークホース、マシュー・マクギリヴレイの活躍

PHOTO:© WSL/ Dubar

開幕戦に合わせてオーストラリア入りしてからコロナ禍に巻き込まれ、帰国便もなくなってしまい滞在を続けている南アフリカのCTルーキー、マシュー・マクギリヴレイ。
J-Bayがホームの23歳が強豪を相手にこれだけの結果を残すのを予想した人は少なかっただろう。

スモールウェーブでの圧倒的なスピードとテクニックは2021年シーズンの活躍も期待させるほどだった。

「この舞台でファイナルに進出なんて、最高さ。素晴らしいイベントだったし、イーサンとの対戦は特別だった。彼とは以前にもファイナルで対戦したことがあり、負けていたので、仕返しをしないとね。オーストラリアに残るのは大きな決断だった。南アフリカにいる家族や友人を思うと寂しいけど、戻るのが楽しみさ。このオーストラリアのグランドスラムに出場することは自分のキャリアにとって良い決断だと思う」
マシュー・マクギリヴレイ

『Australian Grand Slam of Surfing』は残り2戦、9月〜10月のベストデイ2日間を利用して開催。
開催の可能性がある7日前にイエローアラートが発令される。

WSL公式サイト:http://www.worldsurfleague.com/

(空海)

引用元
オーストラリア・グランドスラム初戦『Tweed Coast Pro』はタイラー&イーサンが優勝!

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