東京2020は、来年7月23日開幕!について

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東京2020は、来年7月23日開幕!
新型コロナウイルスの影響で延期になっていた東京2020の新たな開催日程が30日に発表された。開会式は2021年 […]

【強化合宿/第2回ジャパンオープンオブサーフィン 開催延期 のご連絡】
平素より、日本サーフィン界の活動にご協力頂き誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、2020年4月18日(土)~19日(日)に開催予定の「トライアル合宿」及び2020年4月19日(日)~22日(水)に開催予定の「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」について、関係者と協議を重ねた結果、開催の延期を決定させていただきます。

ウィルソンが”新”ホームタウンで優勝、QS5000第5戦 決勝で地元のキャリナンとの豪州対決制す
男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第5戦、サーフェスト・ニューキャッスル・プロが行われた。オーストラリア勢同士の対決となったファイナルは、ジュリアン・ウィルソンが地元ミアウェザービーチのローカルサーファー、ライアン・キャリナンを下し戴冠したが悲喜こもごもの結果となった。35分間の決勝で両者が14.27のスコアで並ぶも、マークリチャーズトロフィーは、イベントのルールに沿って、シングルウェーブの最高スコア8.5を出した世界11位のウィルソンへ正当に贈られた。一方、世界14位でグーフィースタイルのキャリナンは、初のローカルサーフェスト勝者になることに今までで最も近づいた。地元の声援を受けてファイナルまで進んだが、決勝で対戦したウィルソンもこのタイトルを切望していたかもしれない。ウィルソンは2年前に家族と移住し、地元のコネクションを使って元サーフェストファイナリストのルーク・イーガンにコーチしてもらっていた。

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