ブラジルのフィリペ・トレドが母国で劇的な凱旋勝利を果たす!について

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ブラジルのフィリペ・トレドが母国で劇的な凱旋勝利を果たす!
CT第五戦となった『Oi Rio Pro』にてブラジルが生み出したスター、フィリペ・トレドが凱旋勝利を成し遂げた。また、ウィメンズでは、オーストラリアのサリー・フィッツギボンスが優勝を果たした。試合会場では4から6フィートほどの波が押し寄せ、メンズ、ウィメンズともにクオターファイナルからのスタートとなりハードスケジュールななかで、世界トップのアスリートたちが最後の最後まで熱い戦いを繰り広げた。トリードは、昨年に続き母国での優勝を果たした。ファイナルまでの道のりでは、日本の五十嵐カノアや、ジョーディ・スミスといったトップランカーとの激戦を制したので、地元の観客のボルテージは最高潮に達した。

大会5日目、メンズはラインド5がフィニッシュ。ウィメンズはクォーターファイナルまでが行われた!
ファイナルデーが近づいてく金曜日の「Ichinomiya Chiba Open」は、メンズのラウンド5とウィメンズのクォーターファイナルまでが行われた。2?4フィートほどの波が押し寄せる釣ヶ崎海岸にはたくさんのファンが駆けつけ、会場は大いに盛り上を魅せた。ウィメンズは、昨年のディフェンディングチャンピョン、松田詩野が14.03ポイントとなるトータルスコアをマークし、この日1番のスコアでセミファイナルへと進出した。松田はここまで大会を通じて目覚ましい活躍を見せていた若干15歳の中塩佳那(ナカシオ・カナ)を破り、2年連続の勝利へ順調に駒を進めている。