海底にブーメラン形の人工岩礁を設置し、サーフィンに最適な理想の三角波を作り、サーフィンを楽しむ全国のサーファーを呼び込んで町の活性化につなげるべく、和歌山県と那智勝浦町が地元の海水浴場「天満の浜」で進めている。
理屈はこんな感じ?
Bournemouth artificial surf reef modelling
岩礁は浜から約100メートル沖、水深6〜8メートルの海底に設置(意外と深いところに作るんですね)。自然石約900個を幅50メートル、高さ4・5メートルに積み上げてつくる。沖から来たうねりがこの上を通過すると、ブーメランの中心部から左右に広がりながら崩れる理想的な三角波が起きる。常に同じ崩れ方をするので初心者でも乗りやすいのが特徴。総事業費は800万円で県と町が折半で負担。来年1月に着工、3月末に完成予定。(福井新聞より)
実際はこんな感じ?
Artificial Surfing Reefs
テクノラティ:サーフィンリーフ 天満の浜
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