キラ・ピンカートンが2018年のワールド・ジュニア・チャンピオンシップ制する!について

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キラ・ピンカートンが2018年のワールド・ジュニア・チャンピオンシップ制する!
キラ・ピーカートンが、ケアラ・トモダ・バナートを倒して2018年の『Taiwan Open World Junior Championships』のチャンピョンとなった。キラ・ピンカートンは16歳とは思えない落ち着きのあるサーフィンを見せ、ファイナルデイでは、ギリギリの局面で何度も勝負強さを見せた。ファイナルの序盤にスコアを揃え、ヒートを有利に進めた。しかし、トモダ・バナートが4発のビックアクションを含むレフトのライディングを見せ、エクセレントスコアとなる8.20ポイントを出すと状況は一変した。残り2分、エクセレントに近いスコアが必要な状況でピンカートンは形の良いレフトの波を掴む。持ち前の落ち着いたサーフィンで7.77ポイントをスコアし、見事にトモダ・バナートからリードを奪い返した。ヒート終了直前にトモダ・バナートが追い上げを見せるが、わずかに及ばず、ピンカートンがWJCで初優勝を飾った。ピンカートンは勝利インタビューに「優勝したことがまだ信じられません。優勝を目指していたので本当に嬉しく思います。今日は接戦が多かったので非常に濃い1日となりました。この一週間、台湾で素晴らしい時間を過ごすことができました。台湾では、素晴らしい景色が海岸広がり、私のホームポイントがあるサン・クレメンテに似ているのでとても落ち着きました。」と喜びをこめて答えた。

Coming soon!ビラボン・パイプマスターズ日本語放送!! – Backstage
ハワイ・オアフ島・バンザイパイプラインでは、WSL CTツアー最終戦、ビラボンパイプマスターズが、日本時間12月9日からのウエイティングと迫ってきた。2018パイプマスターズ日本語放送メインコメンテーターには、日本人唯一のエディアイカウ招待選手であり、パイプスペシャリスト脇田貴之。日本人史上初!!『2018APB World Champion』に輝いた、鈴木彩加。

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