2018年ワールドロングボードチャンピオンの日本代表が決定!!について

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2018年ワールドロングボードチャンピオンの日本代表が決定!!
WSLは今季のワールドロングボードチャンピョンシップを台湾の台東で再び開催することを正式に発表しているが。この度コミッショナーからの報告も公表された。メンズ、ウィメンズともに世界中からの選抜された選手が発表された。今年で台湾の国際大会は7回目となるが、今回もワールドクラスの波が期待できる、台東の金樽(ジンズン)ポインで試合が開催される予定。ワールド・ロングボード・チャンピョンシップは、11月26日から12月6日までに開催される。

『Minami Boso Junior Pro 2018』のチャンピオンが決定!
『南房総ジュニアプロ』M.B.Jのファイナルデイが開催され、各クラスのチャンピョンが決まった。前日に比べて風が強まったが、会場の千歳ポイントには2から3フィート(胸?肩)の波が押し寄せて、白熱した戦いが繰り広げられた。U18メンズクラス、U18ウィメンズクラスともにセミファイナルからのスタートとなった。U18メンズクラスのセミファイナルでは国内外で活躍が目立つ次世代の選手たちがマッチアップした。第1ヒートでは西優司(ニシ・ユウジ)がエクセレントスコアとなる8.00ポイントと7.33ポイントをスコアしてセミファイナルでのハイエストスコアでファイナルへと進んだ。そして、古川海夕(フルカワ・ミユ)、インドネシアのワイダ・リオ、金沢呂偉(カナザワ・ロイ)といったメンバーもファイナルへと進んだ。風が強く難しいコンディションの中、ファイナルで勝負強さを発揮したのが、最年少の金沢である。ヒート中盤に大きなスプレーを飛ばしながら4つのアクションを成功させ、グッドレンジとなる7.10ポイントをマークした。ヒート終盤に古川が逆転を狙い、レフトの波をつかんだが金沢のスコアには及ばず、16歳の金沢が大金星となるプロジュニア初優勝を飾った。

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