『Minami Boso Junior Pro 2018』のチャンピオンが決定!について

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『Minami Boso Junior Pro 2018』のチャンピオンが決定!
『南房総ジュニアプロ』M.B.Jのファイナルデイが開催され、各クラスのチャンピョンが決まった。前日に比べて風が強まったが、会場の千歳ポイントには2から3フィート(胸?肩)の波が押し寄せて、白熱した戦いが繰り広げられた。U18メンズクラス、U18ウィメンズクラスともにセミファイナルからのスタートとなった。U18メンズクラスのセミファイナルでは国内外で活躍が目立つ次世代の選手たちがマッチアップした。第1ヒートでは西優司(ニシ・ユウジ)がエクセレントスコアとなる8.00ポイントと7.33ポイントをスコアしてセミファイナルでのハイエストスコアでファイナルへと進んだ。そして、古川海夕(フルカワ・ミユ)、インドネシアのワイダ・リオ、金沢呂偉(カナザワ・ロイ)といったメンバーもファイナルへと進んだ。風が強く難しいコンディションの中、ファイナルで勝負強さを発揮したのが、最年少の金沢である。ヒート中盤に大きなスプレーを飛ばしながら4つのアクションを成功させ、グッドレンジとなる7.10ポイントをマークした。ヒート終盤に古川が逆転を狙い、レフトの波をつかんだが金沢のスコアには及ばず、16歳の金沢が大金星となるプロジュニア初優勝を飾った。

絶好のコンディションの中ビッグデーとなった『Minami Boso Junior Pro 2018』のDAY1!
千葉県、南房総市で「南房総ジュニアプロ」M.B.J.のDAY1がキックオフした。試合会場の千歳ポイントの天気は晴れ、波は2?3フィート(肩から頭)で極上な波が一日中ヒットし、アジア最高峰のジュニア大会には絶好のコンディションとなった。この最高なコンディションの中、今日はU18メンズのラウンド1、2とクオーターファイナル、そしてU16カデットのラウンド1とU18ウィメンズのクオーターファイナルが行われた。

JR1,000イベント「Minami Boso Junior Pro 2018」が10月6日(土)7:00amにキックオフ。
2018年のWSLジャパンツアー第4戦目となるジュニアイベント「南房総ジュニアプロ」M.B.J.が10月6日(土)今日朝7:00にキックオフされた。波のサイズはジュニアには最適な胸から肩(1.5m)前後でほぼ無風のコンディション。やや曇りながら、まぶしい太陽の差しこむさわやかな秋晴れとなった南房総市千歳海岸。今日はU18のメンズラウンド1からスタートし、ラウンド2へ、そしてウィメンズのラウンド1、さらにU16カデットクラスへとフルサイクルで競技が進行する予定。

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