ライアン・カリナンがポルトガルのエリセイラで大きな勝利を掴む!日本の五十嵐カノアが準優勝!について

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ライアン・カリナンがポルトガルのエリセイラで大きな勝利を掴む!日本の五十嵐カノアが準優勝!
ポルトガルのエリセイラの海岸で開催されたQS10,000グレードの「EDP Billabong Pro Ericeira」で数々の手強い敵を倒したライアン・カリナンが勝利を飾った。ライアン・カリナンは、セミファイナルで現在CTランキングの2位を走る、ガブリエル・メディーナを倒すなど、この大会で様々なドラマを演じた。ファイナルではCTで大活躍している、日本の五十嵐カノアがライアン・カリナンに立ちはだかった。試合開始10分で五十嵐が難易度の高いノーズピックのエアーの着水を決め、激しい戦いの火蓋が切られた。五十嵐のファーストライドは6.17ポイントで、ライアン・カリナンはすでに2本の波をつかんでいたが、五十嵐のファーストライディングを見てギアを1段階上げてきた。そして彼の3本目、バックサイドのライディングで縦への鋭いターンを見せ6.93ポイントをスコアし、五十嵐との差を広げた。

今年で24回目となる「Siargao Cloud 9 Surfing Cup」がフィリピンで開幕!
昨年からワールドサーフリーグのQS3000のイベントにグレードアップされた、『シャルガオ・クラウド・ナイン・サーフィンカップ』が開幕した。世界各地からトップのランクを誇る選手たちが集まり激しいバトルを演じる。QS3000という大きな試合であるため、元CT選手のラオニ・モンテリオやオーストラリアの新鋭、ジャック・ロビンソンといった世界でも名をはせる選手たちが勢ぞろいしている。

プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!
WSLは今季のワールドジュニアおよびロングボードチャンピョンシップを台湾の台東で開催することを正式に発表した。以前まではQS1000とQS1500、そしてロングボードのQSとして「Taiwan Open of Surfing」が開催されていた、しかし、今年からワールドジュニアチャンピオンシップとワールドロングボードチャンピョンシップの試合が追加で開催されることとなった。ジュニアとロングボードといった、異なる種目のチャンピョンシップが同時に開始されるのは今回が史上初となる。

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