プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!について

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プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!
WSLは今季のワールドジュニアおよびロングボードチャンピョンシップを台湾の台東で開催することを正式に発表した。以前まではQS1000とQS1500、そしてロングボードのQSとして「Taiwan Open of Surfing」が開催されていた、しかし、今年からワールドジュニアチャンピオンシップとワールドロングボードチャンピョンシップの試合が追加で開催されることとなった。ジュニアとロングボードといった、異なる種目のチャンピョンシップが同時に開始されるのは今回が史上初となる。

インドネシアの「ニアスプロ」で日本の大橋海人が堂々の準優勝となる!
インドネシアのニアスで行われたQS1,000の『Nias Pro2018』において日本の大橋海人が堂々の2位でフィニッシュした。世界でも有数のレギュラーポイントとして知られるニアスにて世界各国から集まったトップサーファー達が熱い戦いを繰り広げた。ハードな戦いの中、大橋はファイナルで惜しくも地元のヤングスター、ケトゥット・アグスに負けてしまったが、素晴らしい成績を収めた。ファイナルは、序盤に少し押されていたものの中盤に6.35ポイントをスコアし、一時はトップを走ったが、終盤に今大会チャンピョンのケトゥット・アグスにたて続けて7.0と6.90をスコアされた。終了間際に5点台を出すもあと一歩及ばず、2位でフィニッシュすることになった。

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