プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!について

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プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!
WSLは今季のワールドジュニアおよびロングボードチャンピョンシップを台湾の台東で開催することを正式に発表した。以前まではQS1000とQS1500、そしてロングボードのQSとして「Taiwan Open of Surfing」が開催されていた、しかし、今年からワールドジュニアチャンピオンシップとワールドロングボードチャンピョンシップの試合が追加で開催されることとなった。ジュニアとロングボードといった、異なる種目のチャンピョンシップが同時に開始されるのは今回が史上初となる。

日本初のISA団体金メダルを獲得
愛知県の田原で開催されたISAワールドサーフィンチャンピョンシップにて、日本が団体優勝を成し遂げた。個人では五十嵐カノア(イガラシ・カノア)が2位、村上舜(ムラカミ・シュン)が4位という素晴らしい結果を残した。サーフィンが2020年の東京オリンピックの正式種目に決まって以降、CT(チャンピョンシップツアー)で大活躍している五十嵐カノアを筆頭に、日本人サーファーが世界の舞台で目覚ましい活躍をしている。日本がISAに加盟してから35年たつが、ここ最近の日本の急成長は類を見ない。

ガブリエル・メディーナが今季2戦連勝となり「Surf Ranch Pro」の初代チャンピョンに輝く!
ガブリエル・メディーナがフィリペ・トレドとの接戦を制し、サーフランチ・プロの初代王者の栄冠に輝いた。また、今回の勝利によってCTランキング1位を走るトレドとの差を縮めることに成功した。「2戦連続で優勝することができてとても嬉しく思います。すごくいい気分です。フィリペをはじめ、全ての選手が最高のパフォーマンスを発揮していたので、優勝までの道のりは長く険しいものでした。今回の勝利でCTランキング1位のフィリッペに、より一層近くことができた気がします。残り3つのイベントでなんとか追いつき、タイトルを手にしたいです。この後は、メキシコに行って少し休養をとります。フランスでの戦いに備えます。今回の波はレフト、ライトともに非常にコンペティションに向いていました。」とメディーナは語った。

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