日本初のISA団体金メダルを獲得について

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日本初のISA団体金メダルを獲得
愛知県の田原で開催されたISAワールドサーフィンチャンピョンシップにて、日本が団体優勝を成し遂げた。個人では五十嵐カノア(イガラシ・カノア)が2位、村上舜(ムラカミ・シュン)が4位という素晴らしい結果を残した。サーフィンが2020年の東京オリンピックの正式種目に決まって以降、CT(チャンピョンシップツアー)で大活躍している五十嵐カノアを筆頭に、日本人サーファーが世界の舞台で目覚ましい活躍をしている。日本がISAに加盟してから35年たつが、ここ最近の日本の急成長は類を見ない。

ガブリエル・メディーナが今季2戦連勝となり「Surf Ranch Pro」の初代チャンピョンに輝く!
ガブリエル・メディーナがフィリペ・トレドとの接戦を制し、サーフランチ・プロの初代王者の栄冠に輝いた。また、今回の勝利によってCTランキング1位を走るトレドとの差を縮めることに成功した。「2戦連続で優勝することができてとても嬉しく思います。すごくいい気分です。フィリペをはじめ、全ての選手が最高のパフォーマンスを発揮していたので、優勝までの道のりは長く険しいものでした。今回の勝利でCTランキング1位のフィリッペに、より一層近くことができた気がします。残り3つのイベントでなんとか追いつき、タイトルを手にしたいです。この後は、メキシコに行って少し休養をとります。フランスでの戦いに備えます。今回の波はレフト、ライトともに非常にコンペティションに向いていました。」とメディーナは語った。

「SURF RANCH PRO」はメンズトップ8人の選手が決まり、カノア・イガラシは暫定3位でファイナルラウンドへ進む!
3日目を迎えた「SURF RANCH PRO」のメンズのトップ8の選手が出揃った。そんななかガブリエル・メディーナは依然、勝負強さをみせて見事1位でファイナルへと進んだ。また、ジュリアン・ウィルソン、そして日本のカノア・イガラシもそれぞれ2位、3位でファイナルへ駒を進めた。そしてDAY1で素晴らしいサーフィンを見せた帝王ケリー・スレイターも、徹底的な波の分析から堅実なサーフィンを見せ7.27ポイントという高い得点を残し、ファイナルへの出場権を獲得した。

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