「サーフィンワールド」 11月30日 発売号目次

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「サーフィンワールド」 11月30日 発売号目次
第1特集
●FIRST TRIP ~初めての鹿児島~
「たった一枚のTシャツしかなかった。それほど先輩たちの波を求めた行動は迅速だった。宮崎から鹿児島へ向かった旅、それはサーフィンをしてきて本当に良かったと思う一つの瞬間を与えてくれた」。今回の波を求めた旅のメンバーの1人、関西出身のプロサーファー北田力也はこう綴った。出会うもの全てに感謝し、波に乗れる幸せを改めて今回の旅で感じその思いを九州プロサーファーたちが繰り広げたスーパーテクニックを背景に語られている。
第2特集
●坂口憲二スペシャルインタビュー ~いつでも心は海~
俳優という時間に追われる仕事の中で、自分のスタイルはいつでもどこでもサーファーであることがボトムラインになっているという坂口憲二。あの場所であの波に乗りたい、突如現れたスーパーブレイクとそのドリームセッションをスコアーした。その強い思いは一体どこで養われたのか。SWだからこそ聞ける本音トーク、サーファー坂口憲二の心の中をのぞいてみた。
第3特集
●波と音の風の旅 Vol.2 ~四国編~
音楽とサーフィンを通じ、出会う仲間と気ままな浮遊時間を過ごす。旅の本質は出会いであることをテーマに日本各地を旅するシリーズ「波と音の風の旅」。 今回は様々なハプニングを乗り越え、たどり着いた四国で地元プロサーファーや地元ミュージシャンたちと最高な時間を過ごせた模様をSW編集部員ヨゲこと吉田憲右が リポートする。
第4特集
●SWELL HITS DA REEF ~千葉・部原海岸~
いい波が立つ条件に海底の地形は最も重要なファクターだろう。その願ってもない最良の地形が千葉県部原海岸に形成された。決して人間の手では作り上げることのできないこの舞台で関東一円にいるプロサーファーが集結
第5特集
●冬休み特別企画 ~旅行会社推薦 サーフトリップ~
冬休みに行くおすすめサーフトリップ 気の合う仲間と行く、家族で出かける、彼氏と彼女で行くさまざまなシチュエーションを想定した、冬休みサーフトリップ特別企画。今冬に向け各旅行会社からの企画アイデアを一挙に紹介。あったか~いサーフトリップを満喫できる最新情報が満載されている。
サーフィンワールド」の商品ページ
●サーフィンはライフスタイル
 サーフボード、最新の板でなくてもサーフィンできるけど、やっぱり最新のサーフボードは気になる。5、6年前まではテールの形状、コンケイブの落とし方、レールの形状などのバリエーションはあったものの、サーフボードは、フィンが3枚のトライフィンで決まりだった。しかし最近はトム・カレンのワイドテールのフィッシュ、ケリー・スレーターのクアッドなど、ハワイのノースショアで乗れるハイパフォーマンスボードとかでなく、どんなサーフィンスタイルにも対応するボードがどんどん開発されている。
 素材もウレタンフォーム+ポリエスター樹脂以外の新素材がどんどん出現。モールド工法のエキシポ系、中空ボードにはAVISO・S-CORE、ロストのXTR、サーフテック、サンタクルズなどのEPSフォームなど(新技術も一緒くたになっちゃいましたが)。ライフスタイルに合わせられるようにあったサーフボードは、これからがおもしろい。

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