インドネシアの「ニアスプロ」で日本の大橋海人が堂々の準優勝となる!について

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インドネシアの「ニアスプロ」で日本の大橋海人が堂々の準優勝となる!
インドネシアのニアスで行われたQS1,000の『Nias Pro2018』において日本の大橋海人が堂々の2位でフィニッシュした。世界でも有数のレギュラーポイントとして知られるニアスにて世界各国から集まったトップサーファー達が熱い戦いを繰り広げた。ハードな戦いの中、大橋はファイナルで惜しくも地元のヤングスター、ケトゥット・アグスに負けてしまったが、素晴らしい成績を収めた。ファイナルは、序盤に少し押されていたものの中盤に6.35ポイントをスコアし、一時はトップを走ったが、終盤に今大会チャンピョンのケトゥット・アグスにたて続けて7.0と6.90をスコアされた。終了間際に5点台を出すもあと一歩及ばず、2位でフィニッシュすることになった。

Vans Pro QS 3,000で日本の大原洋人が優勝!稲葉玲王も2位と大健闘!
WSLのメンズQS 「Vans Pro QS 3,000」で日本の大原洋人がチャンピョンになった。前日に比べて風によるウネリがはいり、世界のトップ選手たちが素晴らしい戦いを見せた。今回の勝利は大原にとって2015年のUS OPEN以来実に3年ぶりとなるQSでの勝利となった。ファイナルは、日本の大原洋人と稲葉玲王、そしてプロジュニアでもファイナルに進出しているタイラー・ガンター、そしてブラジルのダークホース的存在のフラビオ・ナカジマという顔ぶれの4人となった。

ステファニー・ギルモアが「 Corona Open J-Bay」のウィメンズで優勝し、再びCTランキングの1位にかえりざく。
「Corona Open J-Bay」のウィメンズは一週間ほどのウェイティングが続いた、しかし大会当日には素晴らしい波に恵まれ、そのウェイティング期間には十分な価値が得ることができた。ウィメンズサーファー達は、まだ外が暗い早朝に会場に集まり、日の出を待ちわびた。そして日が出ると、ダブルオーバーヘッドのパーフェクトなJ-BAYの波が水平線に広がっているのを目にした。それは紛れもなく今大会期間中で最高の波であった。

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