インドネシアのニアスにワールドサーフリーグの試合が戻ってきた!について

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インドネシアのニアスにワールドサーフリーグの試合が戻ってきた!
20年という長い時間を経てインドネシアの美しい島、ニアスに戻ってくる「Nias Pro Men’s」 と「Women’s Qualifying Series (QS) 1,000」 が8月24日?28日にかけて開催される。前回大会は2000年のQSイベントで、その長い時を経て再びこの地で世界大会が開催される舞台になった。過去に行われた2000年当時のヒートを見てみるとミック・ファニングやジョエル・パーキンソンといった元ワールドチャンピョン、そして現在のWSLのコミッショナーであるキーレン・ピロウなど、まさにレジェンドたちが名を連ねていた。

「VANS PRO QS3,000」で日本勢が大活躍!古川海夕(ふるかわ・みゆ)がラウンド1のハイエストスコアを叩き出す!
アメリカのバージニアで行われている「Vans Pro QS 3,000」 と 「Vans Pro Junior」がスタートし、ラウンド1が終了した。波のコンディションは、コンテスト向けとは言えないが、その中でも選手たちは彼らの最大のパフォーマンスを発揮し素晴らしい試合展開を見せている。特に日本の古川海夕(ふるかわ・みゆ)は他の選手を圧倒する活躍を見せている。周りの選手がアベレージスコアを超えるか越えないかのポイントで停滞している中、彼は安定したターンを連発しラウンド1のハイエストシングルスコアとなる9.60ポイントを叩き出したのである。

USオープンのカノア イガラシ:「このイベントは私にとってすべてを意味する」
カノア・イガラシは3 歳の時の、彼のお父さんがハンティントンビーチのピアの南側の波に、彼のお父さんがカノアを押して波乗りを始めた。そして、今年は20歳になったチャンピオンシップ・ツアー(CT)サーファーが、日本を代表しているが、彼は南カリフォルニアの故郷に大きく根ざしている。だから、毎年夏になるとVans US Open Surfingが町にやってくれば、イガラシはビーチでの地元サポートをうけている。過去数年間、イガラシは自らのコミュニティを誇りにしてきた。.2015年と2016年は3位でフィニッシュした後、2017年には優勝トロフィーをホームに持ちかえり、ブラジルのトーマス・エルメスを上回り、メンズQSシリーズトップクラスで優勝した。「今日は、自分の人生にとって最高の日です」と、イガラシは勝った後に言った。イガラシ以前に、USオープンに勝った最後のハンティントンビーチ出身のサーファーは2009年に勝利したブレット・シンプソンである。

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