ガブリエル・メディーナがタヒチで自身の2度目となる勝利を決めた!について

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ガブリエル・メディーナがタヒチで自身の2度目となる勝利を決めた!
熱戦の末、ブラジルのガブリエル・メディーナがタヒチで行われたCT第7戦「Tahiti Pro Teahupo’o」においてキャリア2回目となる勝利を収めた。また今回の勝利は彼にとって今季初のCTでの勝利でもある。CTランキングでは、セミファイナルで熱い闘いを演じたフィリペ・トレドが依然トップをキープしているが、メディーナは今回の勝利によってCTランキングを2位まで上げることができた。素晴らしいコンディションの中、メディーナとオーエン・ライトによるグーフィーフッター対決となったファイナルでは、終了のホーンがなるまでになんと4度も順位が入れ替わった波乱がおきた。

WSL ASIAは、9月にメンズQS 3000『Siargao Cloud 9 Surfing Cup』の開催を発表
WSLアジアは、シャルガオ島にてメンズのQS 3000『Siargao Cloud 9 Surfing Cup』を9月に開催することを発表した。このイベントには世界各地から100人の素晴らしいサーファーが集まり、フィリピンのクラウド9ポイントで熱戦を繰り広げる。QS3000ということもありQSのランキングにも大きく影響して来ることが見込まれる。世界各地から集まるCTを目指すトップサーファーたちがしのぎを削ることになる。素晴らしい波で、選手たちはチューブライディングやエアーアクションを繰り出し、会場で観ている観客はもちろん、live配信で観戦する世界中のサーフィンファンを魅了するだろう。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」Day1は台風のうねりを受け始めたファーストスウェルにキックオフ。
2018年WSLアジアツアー・ジャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」は7月9日のウェイティング期間初日からスタートし、一日中を通じて安定したコンディションでキックオフした。開催期間は7月16日の月曜日(海の日)までの8日間となる。7月9日の会場付近の天候真夏の強烈な日差しがビーチを焦がし、無風に近いコンディションでイベントは6:30コールの7:00スタートでラウンド1が始まった。ラウンド1となるR112は1ヒートから8ヒート、続いてラウンド2となる96が行われた。

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