やっぱり、ロングボードが好きだ

「ロングボード」がこんなに多くなったのは、いつごろからだろうか。9フィート(2メートル74センチ)以上のボードがロングボードだ。サーフボードは長いほど浮力がある。60年代から70年代にかけてのカリフォルニアの西海岸を舞台にした映画「ビッグウェンズデー」(78年)は、ロングボードからショートボードへと移り変わっていくサーフィン文化を描いた映画でもある。波が掘れて大きく盛り上がらないと乗れないショートボードに比べ、ロングボードは沖合の小さな波をつかまえて楽に乗れる。ロングボードが沖から岸に向かって進んでくると、その先で波待ちするショートボーダーたちはどかざるを得ない。その結果、ロングボードは嫌われ、「おじんボード」とからかわれ、すっかり姿を消した。このロングボードが復活してきたのは、20数年前からだろう。スローライフや老人力、鈍感力とどこか通じるところがあるようだ。日本では、中高年サーファーの強い支持を得て広まり、次第に若者の間にも浸透していった。数年前には、タレントの木村拓哉がそのブームに拍車を掛けた。(イザ!ニュースより)
平野サーフビーチも最近は掘れる波もめっきり少なくなり、たるめの波でも楽しめるロングボーダーが多くなりました。
昨日今日の小波ではロングの独擅場ですね。
 

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