QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」Day1は台風のうねりを受け始めたファーストスウェルにキックオフ。について

サーフィングッズや気になる商品を検索できます。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」Day1は台風のうねりを受け始めたファーストスウェルにキックオフ。
2018年WSLアジアツアー・ジャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」は7月9日のウェイティング期間初日からスタートし、一日中を通じて安定したコンディションでキックオフした。開催期間は7月16日の月曜日(海の日)までの8日間となる。7月9日の会場付近の天候真夏の強烈な日差しがビーチを焦がし、無風に近いコンディションでイベントは6:30コールの7:00スタートでラウンド1が始まった。ラウンド1となるR112は1ヒートから8ヒート、続いてラウンド2となる96が行われた。

フィリペ・トレドが再びJ-BAYで優勝を飾る。日本の五十嵐カノアは3位と大健闘!!!
4日間にわたって開催されていた「Corona Open J-Bay – Men’s」は、ブラジルのスーパースターのフィリペ・トレドの勝利によって幕を閉じた。今大会のトップ10のスコアのうち5本を記録するなど、彼は圧倒的な強さを見せていた。クオーターファイナルまでは、ジュリアン・ウィルソンがCTランキングの1位を守っていたがフィリペ・トレドがガブリエル・メディーナに勝利したことによってランキングの1位におどりでた。『とってもワクワクしています。』と語ったフィリペ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加