QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」が 7月 9日(月)にキックオフとなる!!について

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QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」が 7月 9日(月)にキックオフとなる!!
2018年WSLアジアツアージャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2018」は 7月 9日(月曜日)のウェイティング期間からいきなりスタートしそうな気圧配置となりかけている。開催期間は 7月16日の月曜日(海の日)迄の8日間です。7月 2日(月曜日)の会場付近の天候は、梅雨が明けも早く夏の天候とっている。現在、南西の海上にある台風7号が日本海へ抜けた後に日本付近の気圧配置を大きく入れ替え、そのあとに近づく次の台風が今後の期待となりそうだ。現在の予報では再び日本列島に接近し週明けの8、9日ごろにはコンディションを大きく左右する展開となりそうだ。

ピーターソン・クリサントが「The Ballito Pro pres. by Billabong」を制する。
『QS Men’s Event: Ballito Pro pres. by Billabong』の最終日は素晴らしいコンディションの中、ブラジリアンのピーターソン・クリサントがベテランコンペティターのジャックフリーストンとの激戦を制した。4フィートほどの波で、2人のレギュラーフッターがあつい戦いを繰り広げた。それはベテランの熟練VS新人ルーキーと言った感じで、若々しさという対照的なスタイルとの戦いとなった。そんな戦いを制したのが、早めのレギュラーの波を綺麗に乗りこなし、高得点を出したのがピーターソン・クリサントだ。

ディフェイとカルドソがウルワツで激戦を制し、見事な勝利を飾る!!
ジョアン・ディフェイ (フランス) と ウィリアム・カルドソ (ブラジル)が3戦目となるウルワツでのWCTを制した(第3戦はウェスタンオーストラリアの大会が中断したため)。カルドソは日の出直後に始まったファイナルで4から6フィートの波をうまく乗りこなした。WCTのルーキーの彼は、形の良いウルワツの波で高得点を連発し、今イベント期間中、常に安定したサーフィンを見せた。今年のWCT年間チャンピョン最有力候補のジュリアン・ウィルソンと対戦したファイナルでも素晴らしいサーフィンを見せつけた。ジュリアン・ウィルソンは、たくさんの波に乗ったが、決定的な波をつかむことができなかった。一方のカルドソは、セットの良い波をつかみ、ヒートの合計15.57ポイントとなる高得点でジュリアン・ウィルソンを圧倒した。「Corona Bali Protected」のクオーターファイナルで敗北を喫したでの、その結果から反省をしたカルドソは次の機会では絶対に優勝を逃さないと決めていたようだ。試合終了間際にジュリアン・ウィルソンが逆転すべくキレのある技を披露したが、なんとかカルドソが逃げ切り、見事WCT初勝利を飾った。

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