「Volkswagen SA Open of Surfing pres by Hurley」ウィメンズで日本の松田詩野が2位、野中美波が3位と大健闘!!!について

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「Volkswagen SA Open of Surfing pres by Hurley」ウィメンズで日本の松田詩野が2位、野中美波が3位と大健闘!!!
絶好なコンテスト日和となった南アフリカで「Volkswagen SA Open of Surfing pres by Hurley」が開催された。そんな中でも、素晴らしいサーフィンを見せたゾー・マクドガルとルーク・スリペンが見事エリザベスビーチの覇者となった。1日を通じて3フィートの波が押し寄せるコンディションのなか世界各国から集まったジュニアサーファーが波の変化に対応じた素晴らしい演技を披露した。ウィメンズセミファイナルのヒート1目は、なんと野中美波と松田詩野がクラッシュする日本人同士の対決となった。先日開催されたQS1000の「 Jordy Smith Cape Town Surf Pro pres by O’Neill」で優勝をおさめた野中であったが、松田の前にあと一歩及ばず惜しくもファイナル進出を逃し、松田がファイナルへと進んだ。

日本の、野中美波が大舞台で躍動!「Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O’Neill」を制する!!
日本の野中美波とオーストラリアのジョーダン・ローラーが、「Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O’Neill」 を制した。小波ではあったが形の良いビッグベイの波で、素晴らしいサーフィンを披露した2人のサーファーが見事優勝を成し遂げた。最終日にはサイズが下がり沿岸の風も厳しくなり、難しいコンディションとなったがコンテストには十分な波となった。ウィメンズでは、セミファイナルのヒート1でニコル・パレットが試合での経験と実力を見せて1位通過。日本の野中は、リスクのある技をしっかりとメイクしながら2位でラウンドアップした。セミファイナルのヒート2では、2人の南アフリカのグーフィーサーファー、サラー・バウムとケイラー・ノグエイラが1位、2位でラウンドアップを果たした。

レイキー・ピーターソンとイタロ・フェレリアがバリで大きな勝利を飾る!
レイキー・ピーターソンとイタロ・フェレリアがCT第5戦「Corona Bali Protected presented by Hurley」を制した。ファイナルデイの会場バリ島、クラマスは素晴らしい波が炸裂し、世界のトッププロたちが最高のパフォーマンス魅せた。ピーターソンは、今回の勝利によってジープリーダージャージを取り戻した。彼女は昨シーズン、2回しかファイナルに残れず、さらにそのどちらでも2位に甘んじていた。しかし、今シーズンは4戦のうち3回ファイナルに進出し、なんとそのうちの2戦で優勝を飾っている。

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