日本の、野中美波が大舞台で躍動!「Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O’Neill」を制する!!について

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日本の、野中美波が大舞台で躍動!「Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O’Neill」を制する!!
日本の野中美波とオーストラリアのジョーダン・ローラーが、「Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O’Neill」 を制した。小波ではあったが形の良いビッグベイの波で、素晴らしいサーフィンを披露した2人のサーファーが見事優勝を成し遂げた。最終日にはサイズが下がり沿岸の風も厳しくなり、難しいコンディションとなったがコンテストには十分な波となった。ウィメンズでは、セミファイナルのヒート1でニコル・パレットが試合での経験と実力を見せて1位通過。日本の野中は、リスクのある技をしっかりとメイクしながら2位でラウンドアップした。セミファイナルのヒート2では、2人の南アフリカのグーフィーサーファー、サラー・バウムとケイラー・ノグエイラが1位、2位でラウンドアップを果たした。

シーズン2戦のグロムシリーズ「Billabong Super Kids Challenge Shonan 2018」が7月8日(日)に湘南で開催される。
2018年のWSLジャパンレッグ第3戦となる「Billabong Super Kids Challenge Sonan 2018」が7月8日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催される。翌日の9日から始まるQS1500「Murasaki Shonan Open」の前哨戦としても非常に盛り上がる大会となるでしょう。18歳以下のJunior(ジュニア)のいまや予備軍として注目されるCadet(カデット)U-16と、そのカデットの育成を含めた戦いを親子で望む、Grommet(グロメット)U-12クラスが主役の大会となります。

松田詩野が圧巻のパフォーマンスで「Gotcha Ichinomiya Chiba Open powered by Gravity Channel」Women’s QS 1,000を制した。
「Gotcha Ichinomiya Chiba Open Women’s QS 1,000 powered by Gravity Channel」 においてタヒチ出身の強豪、カレル・ポプクを抑えて日本の松田詩野が優勝を飾った。松田は1000QSポイントを獲得し、昨日のライアン・カリナンに続いてQSランキングを一気に高める大きな勝利を手にした。ポプクが早めの攻撃を仕掛けたのに対して松田はじっくりと波を選び、バックハンドの形の良い波を捕まえるとキレのある技を連発して8.57ポイントという高得点を叩き出した。松田は観客の声援を背にポプクにプレッシャーを与え続けながら徐々にバックアップスコアを伸ばしていき、最終的にはポプクのニードスコアを8.67ポイントが必要なところに追い詰めた。

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