ディフェイとカルドソがウルワツで激戦を制し、見事な勝利を飾る!!について

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ディフェイとカルドソがウルワツで激戦を制し、見事な勝利を飾る!!
ジョアン・ディフェイ (フランス) と ウィリアム・カルドソ (ブラジル)が3戦目となるウルワツでのWCTを制した(第3戦はウェスタンオーストラリアの大会が中断したため)。カルドソは日の出直後に始まったファイナルで4から6フィートの波をうまく乗りこなした。WCTのルーキーの彼は、形の良いウルワツの波で高得点を連発し、今イベント期間中、常に安定したサーフィンを見せた。今年のWCT年間チャンピョン最有力候補のジュリアン・ウィルソンと対戦したファイナルでも素晴らしいサーフィンを見せつけた。ジュリアン・ウィルソンは、たくさんの波に乗ったが、決定的な波をつかむことができなかった。一方のカルドソは、セットの良い波をつかみ、ヒートの合計15.57ポイントとなる高得点でジュリアン・ウィルソンを圧倒した。「Corona Bali Protected」のクオーターファイナルで敗北を喫したでの、その結果から反省をしたカルドソは次の機会では絶対に優勝を逃さないと決めていたようだ。試合終了間際にジュリアン・ウィルソンが逆転すべくキレのある技を披露したが、なんとかカルドソが逃げ切り、見事WCT初勝利を飾った。

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「ICHINOMIYA SUPER KIDS CHALLENGE」 は地元一宮の岩見天獅が圧倒的な力をで初代チャンピオンとなる!
「ICHINOMIYA SUPER KIDS CHALLENGE」は一宮の志田ポイントをホームポイントにする岩見天獅(いわみ・てんし)が圧巻のパフォーマンスを見せつけ見事、初代チャンピョンに輝いた。5月27日、会場の志田下ポイントでは天気は快晴、波も腰から腹前後となりキッズサーファーにとっては絶好のコンテスト日和となった。QSも同時開催であったことから会場はいつも以上に盛り上がりを見せていた。前日までにクオーターファイナルまで進んでいたため、最終日の日曜日はセミファイナルからのスタートとなった。

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