レイキー・ピーターソンとイタロ・フェレリアがバリで大きな勝利を飾る!について

サーフィングッズや気になる商品を検索できます。

レイキー・ピーターソンとイタロ・フェレリアがバリで大きな勝利を飾る!
レイキー・ピーターソンとイタロ・フェレリアがCT第5戦「Corona Bali Protected presented by Hurley」を制した。ファイナルデイの会場バリ島、クラマスは素晴らしい波が炸裂し、世界のトッププロたちが最高のパフォーマンス魅せた。ピーターソンは、今回の勝利によってジープリーダージャージを取り戻した。彼女は昨シーズン、2回しかファイナルに残れず、さらにそのどちらでも2位に甘んじていた。しかし、今シーズンは4戦のうち3回ファイナルに進出し、なんとそのうちの2戦で優勝を飾っている。

WSLはウェスタンオーストラリアでキャンセルされた大会をバリのウルワツで完結することを決定。
ワールドサーフリーグ(WSL)はさきにウェスタンオーストラリアで開催されたCTイベント第3戦目となるMargaret River Proが先月サメの出没によって中断された大会を世界的にも有名な波で知られるバリ島のウルワツで再開して完結することを決定した。

Gotcha Ichinomiya Chiba Open QS 6,000 の優勝は誰の手に!?
セス・モニーツとジャドソン・アンドレは別々のピークで戦いジャドソンが主導権を握りマークを始める前にモニーツがトータルスコアで14.17ポイントを叩き出し、試合の主導権をひっくり返した。アンドレが中盤に6.00ポイントを出し勝利への可能性を広げていたが、モニースがバックサイドのエアーを決めて8.00というエクセレントスコアを出し彼には力が及ばなかった。モニーツは『今回はとても長いヒートでしたが、早い段階で2本の波を揃えることができました。風が良かったのでエアーで得点を稼ごうと思いました。高い点を稼ぐことができても、ジャドソンにチャンスを与えるといけないのでたくさんの波に乗り続けました。賢くヒートを進めることができてよかったです。』と語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加