WSLはウェスタンオーストラリアでキャンセルされた大会をバリのウルワツで完結することを決定。について

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WSLはウェスタンオーストラリアでキャンセルされた大会をバリのウルワツで完結することを決定。
ワールドサーフリーグ(WSL)はさきにウェスタンオーストラリアで開催されたCTイベント第3戦目となるMargaret River Proが先月サメの出没によって中断された大会を世界的にも有名な波で知られるバリ島のウルワツで再開して完結することを決定した。

「ICHINOMIYA SUPER KIDS CHALLENGE」 は地元一宮の岩見天獅が圧倒的な力をで初代チャンピオンとなる!
「ICHINOMIYA SUPER KIDS CHALLENGE」は一宮の志田ポイントをホームポイントにする岩見天獅(いわみ・てんし)が圧巻のパフォーマンスを見せつけ見事、初代チャンピョンに輝いた。5月27日、会場の志田下ポイントでは天気は快晴、波も腰から腹前後となりキッズサーファーにとっては絶好のコンテスト日和となった。QSも同時開催であったことから会場はいつも以上に盛り上がりを見せていた。前日までにクオーターファイナルまで進んでいたため、最終日の日曜日はセミファイナルからのスタートとなった。

松田詩野が圧巻のパフォーマンスで「Gotcha Ichinomiya Chiba Open powered by Gravity Channel」Women’s QS 1,000を制した。
「Gotcha Ichinomiya Chiba Open Women’s QS 1,000 powered by Gravity Channel」 においてタヒチ出身の強豪、カレル・ポプクを抑えて日本の松田詩野が優勝を飾った。松田は1000QSポイントを獲得し、昨日のライアン・カリナンに続いてQSランキングを一気に高める大きな勝利を手にした。ポプクが早めの攻撃を仕掛けたのに対して松田はじっくりと波を選び、バックハンドの形の良い波を捕まえるとキレのある技を連発して8.57ポイントという高得点を叩き出した。松田は観客の声援を背にポプクにプレッシャーを与え続けながら徐々にバックアップスコアを伸ばしていき、最終的にはポプクのニードスコアを8.67ポイントが必要なところに追い詰めた。

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