初のQSビッグタイトルを亡き父母に捧げる。ライアン・カリナンが「Gotcha Ichinomiya Chiba Open Men’s QS 6,000」を制する!!!について

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初のQSビッグタイトルを亡き父母に捧げる。ライアン・カリナンが「Gotcha Ichinomiya Chiba Open Men’s QS 6,000」を制する!!!
今大会最大の優勝候補と予想されたセス・モニーツとの激戦の末、ライアン・カリナンが「Gotcha Ichinomiya Chiba Open Men’s QS 6,000」を制した。今回の大会のファイナルは厳しいコンディションの中で行われたが、カリナンは日々の努力を結果として証明しながらモニーツをくだし、彼にとっは初となるQSでのタイトルを手に入れた。そして彼は今回の勝利を涙とともに最近亡くなった父と母に捧げた。

Gotcha Ichinomiya Chiba Open QS 6,000 の優勝は誰の手に!?
セス・モニーツとジャドソン・アンドレは別々のピークで戦いジャドソンが主導権を握りマークを始める前にモニーツがトータルスコアで14.17ポイントを叩き出し、試合の主導権をひっくり返した。アンドレが中盤に6.00ポイントを出し勝利への可能性を広げていたが、モニースがバックサイドのエアーを決めて8.00というエクセレントスコアを出し彼には力が及ばなかった。モニーツは『今回はとても長いヒートでしたが、早い段階で2本の波を揃えることができました。風が良かったのでエアーで得点を稼ごうと思いました。高い点を稼ぐことができても、ジャドソンにチャンスを与えるといけないのでたくさんの波に乗り続けました。賢くヒートを進めることができてよかったです。』と語った。

Gotcha Ichinomiya Chiba Open QS 6,000 のDay3、ラウンド3が終了した。
一日中雲に覆われていたが、午前中は予報されていた風も吹かずにクリーンなコンディションが整った。4人ヒートはラウンド3までとなりトッププロたちがレベルの高いサーフィンを見せた。ミゲル・プポは、火曜日に素晴らしいサーフィンを見せた同じブラジリアンのジェドソン・アンドレと同じように、昨シーズンまでのCTから脱落したためにもう一度世界最高峰の舞台に戻るために奮闘している。サーフィン界ではプポはすでに馴染みがある選手だが、11月に26歳になったばかりでCTに戻るための戦いがすでに始まっている。プポは今日のヒートでは経験と若さを存分に発揮し高得点を叩き出し、高いパフォーマンスを見せた。

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