「サーフィンワールド」 6月30日 発売号目次

「サーフィンワールド」 6月30日 発売号目次 ●小波徹底攻略法
湘南トリオの小波サーフィン術
コンディションがなかなか整わない湘南をホームブレイクとする、湘南育ちのプロサーファー、佐藤和也プロ、大澤伸幸プロ、善家尚史プロ、その3人に力の無い小さい波でのサーフィンの楽しみ方を徹底解説してもらう。
プロならではのコメントの中から小さい波にてこずっている週末サーファーへ上達する田もの大きなヒントになるはず。
●千葉の小波をクワッドボードで乗りこなす
今流行りのクワッドボードで、サーフィン道場師匠をして知られる、浦山哲也チャンピオンに地元千葉の海で小波攻略法の模範園児とともに、クワッドボートの特性を語ってもらう。
クワッドボードの可能性を大きく引き出した写真をその解説は、諦めかけていた小波でのサーフィン意欲を沸かせる。
●ツインフィンは小波に最適!
小さな波に全く興味を示さないサーファー、「あんなクソ波じゃ、サーフィンなんかできない」
そんなプライドを覆す、素晴らしいサーフィンを小波で披露してくれたのは、小波こそツインフィンに最適と語る、ツインフィンリークの市東重明プロ。「今までの気持ちと変わった。こんな小さな波のコンディジョンでも楽しくサーフィンできる」とツインフィンとの衝撃的な出会いを振り返りながら、その乗り味をレクチャーしてもらう。
●SWインタービュー
対談/善家誠・尚史親子
特集「小波徹底攻略法」に出演してもらった善家尚史の父親、善家誠は1979年から1982年にかけて日本のチャンピオンとして君臨した。その時、腕に抱えていたサーフボードは紛れもなくツインフィンだった。
「日本でサーフィンが上手くなるには、小さな波での練習は必要不可欠」と善家誠は誰よりも早くツインフィンを自分のスタイルに取り入れ、斬新なムーヴメントを世に打ち出した。
小波の魔術師として当時のサーフィン界で崇められた善家誠の現在は、その積重ねられて経験を活かし、ツインフィンの開発に着手し、ツインフィンボードのシェイパーとして、多くのツインフィンファンからオーダーを受けている。
そんな父親を持つ、現プロサーファー善家尚史との世代を超えた対談に興味深いものになった。
●VQSメインランド大会
ボルコムが主催する年に一度の大会が今年もカリフォルニアで開催された。その大会の人気は急上昇!なぜなら、ボルコムのブランドイメージである「自由気ままなスタイル」が大会にそのまま反映されているため、個性に満ち溢れたサーフィンがポイント対称になるからだ。
●ワールドトリップ/ウエスト・ジャワ
インドネシアは波の宝庫として知られ、一年を通し多くのサーファーが日本から訪れる。
自分のレベルに合わせ手頃な波をチョイスできる。今回の旅は旅行会社「マリンジャック」との提携により、取材は現地コーディネーターの協力により細部まで足を踏みいれることができた。
●小波用サーフボードカタログ
小波コンディションが多い日本でサーフィンを楽しむために各社が制作している小波用サーフボードカタログ。
「サーフィンワールド」の商品ページ


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