歴史的な祭典を企画したケリーがファンと共に過ごすランチタイムについて

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歴史的な祭典を企画したケリーがファンと共に過ごすランチタイム
「Founder’s Cup of Surfing」を世界中のサーフファンに初公開した仕掛け人のケリー・スレーターが、VIPエリアに集まる大勢の招待客を前にファンサービスを行った。ファウンダーズカップとは、1970年代にプロサーフィンを創立した少数のパイオニアたちを称える歴史ある祭典だ。長年に渡りケリーが思い描いていたサーフィン界の構造を称えるが如く、歴史をしっかりと築き上げている。

WSLファウンダーズカップサーフィンにてスタジアムスタイルのサーフィン大会が素晴らしいデビューを果たした。
ワールドサーフリーグのファウンダーズカップオブサーフィン プレゼンテッドミクロブ・ウルトラ・ピュア・ゴールドが今日、WSLサーフランチで初となる公開イベントで素晴らしいパフォーマンスを見せた米国、ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ、ワールドチームとともに新しい歴史を作った。今日、5つのチームが最初の2試合を披露した。各チームの5人のメンバー全員が、4本の波(2本の左右レギュラー、グーフィーの権利)で最高得点を獲得する戦いとなった。今日の試合の後に、アメリカチームが1位ポジションを獲得し、続いてオーストラリア、ワールド、ブラジル、そしてヨーロッパチームとが続く結果となった。明日、各選手は、自らのチームが望むとおりの決勝に向けて勝ち上がるために2本の波に乗る1ラウンドのチャンスが与えられる(右左レギュラーとグーフィーに1本ずつ)。各選手のグーフィーのスコアとレギュラーの最も良いスコアがチームトータルに貢献する。10本の波(5人のチームメンバーのそれぞれがグーフィーとレギュラーのトップスコアを提供する)が最大1チームの合計が100まで加算されます。5チームのうち上位3チームがファイナルに勝ち上がる事となる。

ハンティングトンで日本をリードする、安井拓海の活躍
まるでコンペサーフィンは自転車に乗るような感覚です。ーーサーファーはしばらく競争から離れていたも、彼が持っていたすべてのものが再びよみがえってくるものです。これは日本の安井拓海選手がジャックス・サーフボードプロの第3戦で電撃的なパフォーマンスを魅せ昨年のイベントチャンピオン防御をかけたヒイズノメ・ベテロを撃退したことに証明される。20歳となった彼は、ジュニアツアーのキャリアを終えて2年間ゼッケンを着ることはなく戦線から離れた当時のアマチュアトップのサーファーは、ベテランの大原洋人と並んで日本人トップサーファーの一人でもあった。

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