「サーフィンワールド」 4月30日 発売号目次

「サーフィンワールド」 3月30日
サーファーに圧倒的支持を受けている国内で最も歴史あるサーフィン専門誌
●チャンピオンたちが背負った負、そしてリハビリ
サーフィンの黄金期を駆け抜けた4人のプロサーファー。全国各地で繰り広げられたその激闘は現在でも「四天王の嵐」と語り継がれている(久我孝男、糟谷修自、関野聡、福田義明)。
しかし、酷使した身体は突如として悲鳴を上げた。4人が背負ったアクシデントはそれぞれ異なるが、「絶対に敗けられない」という思いは共通していた。過酷なリハビリを乗り越え、再生した鉄人たちの当時の体験談をもとに、身体に対しての意識改革の重要性を語ってもらう。
●トレーニングによって生まれ変わる自分のサーフィン
サーファーにとってそれは人生までも変えてしまうトレーニング。故障をかばいながら、ここという場面で攻めきれなかった自分のサーフィンを好転させた究極のトレーニング法。その信じられない効果はサーフィン界に留まらず各界のトップアスリートからも注目されている。初動負荷理論、そのトレーニングとは一体何なのか? 実際そのトレーニングを体験してきたプロサーファー総出演してもらい、その内容、効果を証言してもらう。
●誰にでも簡単、お持ち帰りストレッチ
駅前トレーニング的な発想から、誰にでも簡単に家でできるストレッチを専門コーチの実写と解説付きで、週末サーファーへお届けする。「これさえしとけば間違いなくあなたはトップギアで週末を迎えられる」
●世界中が認めたパイプライナー、脇田貴之の世界
世界最高峰の波、パイプライン。その牙をむく真の姿にはハワイのローカルさえ固唾を飲む。誰も足を踏み入れられないその境地に、たったひとりで挑んだ日本人サーファー、脇田貴之。数えきれないほどのダメージを負い、鋼鉄の壁を乗り越え培ったその存在は、世界中から「WAKITA」と認められた。しかし、脇田の心の奥底にあるものはあまりにもひた向きな純粋な思い「自分はあの場所にいたい」ただそれだけだった。
●秘境フィリピン エメラルドピーク
群島諸国フィリピンの知られざる宝の波をSW取材班は見事シューティングに成功。米国誌の取材チームも撮影に足を踏み入れた場所だったが失敗。我々取材班が誰にも崩されることのない神秘に包まれたポイントで幻想的な波に遭遇できたことは奇跡と言える。誌上初公開となる秘境フィリピンを全世界に向けて発信する。
●リアス式海岸に点在するパーフェクション ~宮城・三陸~
サーフトリップの楽しさは極上な波が全てではない。かつて行ったことのない場所の異国情緒を楽しんだり、特産物を食べたりするのも大きな魅力。
そんな目的も大事な要素として取り入れた国内トリップを宮城県北部に遂行した。まだ冷たさが海水に残る時期だったが、素晴らしい時間を地元サーファーたちの全面協力のもと過ごせた。
大荒れな外洋からリアス式海岸に入り込んできた波は、信じられないほどシェイプアップされた研ぎ澄まされた姿をして取材班を迎えてくれた。今回のサーフトリップから、日本旅情の和みをじっくりとお伝えすることができる。
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