11回の元WSLチャンピオンに輝くケリー・スレーター(米国)がQuiksilver Pro Gold Coastから正式に欠場を決めた。について

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11回の元WSLチャンピオンに輝くケリー・スレーター(米国)がQuiksilver Pro Gold Coastから正式に欠場を決めた。
過去11回のWSLチャンピオンに輝くケリー・スレーター(米国)は、 昨シーズンの7月に負った足の傷のリハビリを理由に今大会を欠場することを発表した。「私がいま選択すべき最善のことは、このイベントをキャンセルすることだと思う」とスレーターは語った。「私の直感では、この怪我を理由に一旦は完全に休息してすべてをリセットし、心と体を元に戻すことが大切だと感じています。 新しい年がスタートして前向きに考えれば、足は魔法のように自分の過去の数日間の間にしっかりとサーフィンが可能になるために他の多くの要因があることを判断した方が良いと感じました。過去2、3年の間に怪我と欲望と戦う経験が2度ありました。この足の負傷はこれらの多くの経験を象徴しています、キャリアの終わりと始まりの両方を指しているかもしれません」

2018年のロキシープロのトライアルに出場しファイナルに勝ち上がった日本の大村奈央が大活躍!!
2018年のワールドツアーの開幕戦「Roxy Pro Gold Coast」のローカルトライアルを勝ち上がり本線トライアルに出場した日本の大村奈央が大活躍をしている。12人で争われる「ロキシープロトライアル」は1枚のワイルドカードをめぐり熾烈な戦いが行われた。夏から秋に向かうオーストラリアのゴールドコーストは秋雨前線と北東の海上にサイクロンを抱えスコールとともに強力なウネリがスナッパーロックにヒットしている。波のサイズはオーバーヘッド(約2m)。

WSLは、2018年5月に「ファウンダーズ・カップ・オブ・サーフィンイベント」の開催を発表。
ワールドサーフリーグ(WSL)は本日、Michelob ULTRA Pure Goldのサポートによるファウンダーズ カップとして世界最高のサーファーで結成された、リージョナルチーム対多国籍チームのイベントを、2018年5月5日から6日にカリフォルニア州のレモアにあるサーフランチにて開催することを発表した。5つのチームは、アメリカ合衆国、ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ、多国籍-ワールドサーフリーグのチャンピオンズツアーから選抜されたエリートサーファーの男女がカリフォルニア州のレモアにあるワールドクラスの人口波を提供するサーフ ランチの会場にて2日間にわたり戦い合う。 コンテストは、料理、音楽、飲み物、芸術、そして特別ゲストがサーフィンの文化を称えるフェスティバルとして開催される企画。

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