ワックスは正しく塗ろう!

・なぜワックスを塗るの?
「サーフボードボードも買ったし、ウェットスーツ、ウェットブーツも買った、あとは海に入るだけ!」と張り切ってる方!ちょっと待ってください。海に入る前にの前に、サーフボードに滑り止めのワックスを塗ってください。めんどくさいですけどライディング時のグリップ力に差が出ますから、ていねいに、しっかり行ってください。
・ワックスの種類
ワックスには様々な種類があり、季節に合わせて使いわけます。
メーカーによって違いますが、その種類は、以下のような感じでパッケージに明記されています。
■COLD:コールド・冬(最も水温が低い冬用)
■COOL:クール・春・秋(比較的水温が低い春や秋用)
■WARM:ウォーム・初夏(だいぶ水温が上がってきた初夏用)
■TROPICAL:トロピカル・真夏(水温も上がり、気温も暑い真夏用)
■BASECOAT:ベースコート(基本、オールシーズン使える)
・ワックスを塗ろう
 大切なサーフボードに傷をつけないように、車の荷台に載せたり、しゃがんで膝の上にのせたりして塗るようにしましょう。道路に直接置いたりすると当然ながらサーフボード・フィンに傷がついたりするので厳禁です。
また、直射日光の当たるところで塗ると太陽熱でワックスが柔らかくなったり、溶けてくるので、日陰や室内で塗るようにしましょう。
・初めて塗る場合
・グリップ力が落ちて塗り直す場合
塗っているワックスの効果がなくなり滑り安くなったら、まずワックスコーム・ワックスリムーバーなどで古いワックスをきれいに落とします。見た目もきれいなのでしっかり落としておきましょう。
ボードがきれいになったら、又、新規の場合も、ベースコート(下地用ワックス)を塗ります。
ベースのワックスがきれいに塗れていないと重ね塗りするワックスもうまくのらないのでがんばってしっかり塗りましょう。塗る際は円を描くように色々な角度から根気よく塗ってください。
あまり力を入れず、円を描くように塗っていけば、「つぶつぶ」ができるように塗れます。
力を入れすぎると、つぶつぶにならないので、軽く塗ってください。
次にその季節のワックスを、重ね塗りして仕上げます。
・塗る位置
後ろ足の部分は通常デッキパッドを貼ってるので、前足の乗る位置、手をつく位置に少し広めに塗っておくと、いい波に乗るときに滑ってこけたという悲しいアクシデントが防げます。
サーフィンを楽しむためにがんばって塗ってくださいね。
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