ザ・ライド ~ハワイアン・ビーチ・ストーリー~

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ザ・ライド ~ハワイアン・ビーチ・ストーリー~
THE RIDE A HAWAIIAN BEACH STORY
2007年4月(渋谷Q-AXシネマ) 公開のサーフィン映画(TOHOシネマズ高知ではいまのところ予定なしみたい)
ザ・ライド ~ハワイアン・ビーチ・ストーリー ちょい悪のサーフィンのワールドチャンピオン、デビッド(スコット・デイビス)が大会中に波にのまれてしまう。気がついた彼は、1911年のワイキキ・ビーチへタイムスリップしていた。そんな彼を救ってくれたのは、伝説的なサーファーのデューク・カハナモク(シーン・クアワ)だった・・・
シネマトゥデイより
サーフィンタイムスリップもの?じゃあないみたいです。伝説のサーファーデューク・カハナモクとの出会いを通じて、忘れかけていた海の男としての心、ハワイ人たちが畏敬の念を持って自然と接していくその心を、身につけていく、スピリチュアルな物語みたいです。一応サーフシーンもありそうなのでチェック。
ちなみに、デューク・カハナモクは、実在の人物(サーファー・ウォーターマン)で、1912年ストックホルム五輪・1920年のアントワープ五輪の100メートル自由形で2度に輝いた偉大なるハワイアン。オアフ島のワイキキ・ビーチに等身大の銅像があるそうです。
 愛用のサーフボードは「パパ・ヌイ(偉大なるパパ)」と名付けられた巨大なロングボードで、この「パパ・ヌイ」ロングボードは長さ4.8メートル、重さ52㎏もあったそうです。でも、銅像のボードはそんなに長くないみたいです。
もう一つ、
グラディエーター、シンデレラマンのラッセル・クロウの長編監督デビュー作となる「ブラボーイズ(原題)」。
 映画は、マルーブラ郊外の町で起きたサーファーたちのアンダーグラウンドな活動の中心人物である三人の兄弟に焦点を当てたドキュメンタリーを基に製作され、『シンデレラマン』や『ダ・ヴィンチ・コード』のブライアン・グレイザーがプロデュースし、脚本は『コラテラル』のスチュアート・ビーティーが手掛ける。
こちらは、サーフィンシーンは少なめな感じで、難しそう。

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