WSLは、2018年5月に「ファウンダーズ・カップ・オブ・サーフィンイベント」の開催を発表。について

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サーフィンNEWS

WSLは、2018年5月に「ファウンダーズ・カップ・オブ・サーフィンイベント」の開催を発表。
ワールドサーフリーグ(WSL)は本日、Michelob ULTRA Pure Goldのサポートによるファウンダーズ カップとして世界最高のサーファーで結成された、リージョナルチーム対多国籍チームのイベントを、2018年5月5日から6日にカリフォルニア州のレモアにあるサーフランチにて開催することを発表した。5つのチームは、アメリカ合衆国、ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ、多国籍-ワールドサーフリーグのチャンピオンズツアーから選抜されたエリートサーファーの男女がカリフォルニア州のレモアにあるワールドクラスの人口波を提供するサーフ ランチの会場にて2日間にわたり戦い合う。 コンテストは、料理、音楽、飲み物、芸術、そして特別ゲストがサーフィンの文化を称えるフェスティバルとして開催される企画。

カノア・イガラシが、ワールドサーフリーグのエリートチャンピオンズツアーに日本人として参戦することを決定した。
ワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)の2018年シーズンに向け、20歳の五十嵐カノア選手が日本人選手としてツアーに参戦することを公式発表した。 日本と米国の二つの市民権を持つ五十嵐は、東京で開催される2020年のオリンピックでサーフィンが史上初の採用となったことを受けて代表国を日本にすることに決めた。「私は、今年のWSLチャンピオンシップツアー(CT)から日本人代表選手として参戦します」と五十嵐は語った。

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