南太平洋で強い地震 M8・1、津波の恐れ

気象庁によると、日本時間の2日午前5時40分ごろ、南太平洋のソロモン諸島付近でマグニチュード(M)8・1の強い地震があった。気象庁は日本を含めた太平洋の広範囲で津波が起きる恐れがあるとして、北西太平洋津波情報を出し、警戒を呼び掛けている。
 震源地は南緯8・6度、東経157・2度。
 米地質調査所(USGS)によると地震の規模はM7・6。震源はソロモン諸島の首都ホニアラの西北西約350キロ。震源の深さは約10キロ。
 国際協力機構(JICA)のソロモン駐在員事務所によると、ソロモン諸島北西部の島に駐在する海外協力隊員から、「波が来ている」「家が壊れている」との無線情報があったという。同事務所の日本人スタッフは「首都のホニアラでは揺れを感じなかった」と話している。
 在パプアニューギニア日本大使館は、同国でも揺れは感じなかった、としている。同大使館によると、パプアニューギニアやソロモン諸島には邦人が200人以上いるとみられ、情報収集を急いでいる。
東京新聞より
http://www.tokyo-np.co.jp/
テレビによると、太平洋沿岸にも津波が到達する恐れもあるそうです。到達は午後1時頃とのこと。
注意してください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です