ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破について

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ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破
ナット・ヤング(アメリカ)が、男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第2戦、プロ・タガズートベイで優勝した。世界的に有名なサーフポイントであるアンカーポイントで行われた同イベントはコンディションが良く、素晴らしいパフォーマンスが見られた。最終日のヤングは、序盤からアクセル全開だった。準々決勝では8ポイント以上のスコアを2つ並べて世界6位の五十嵐カノアを撃破したヤング。準決勝でも素晴らしいコンディションの波をゲットし、ヴァスコ・リベイロ(ポルトガル)に勝利すると、アロンソ・コレア(ペルー)との決勝では最初の波でほぼパーフェクトに近い9.67ポイントを記録。その勢いのまま、バックアップでも8.67をマークして快勝した。

2020年東京五輪へカウントダウン
サーフィンが2020年の東京五輪でデビューする。男女合わせて40人のサーファーが千葉県の志田下海岸で金メダルを争うとき歴史が作られる。その時が近づいてきた。そこで現状での確認事項をおさらいしてみたい。いったいどの選手が内定していて、どの選手がまだ出場資格がないのか。そして7月24日に開幕するときに、我々は何を期待するのだろうか。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 最終日 村上が優勝!元CT選手を決勝で撃破
男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの最終日が行われた。女子では、昨年のチャンピオンシップツアー(CT)ルーキー・オブ・ジ・イヤーに輝き、東京五輪内定者のブリサ・ヘネシー(コスタリカ)が決勝でヴァヒネ・フィエロ(フランス)に勝利した。一方の男子は、村上舜が、元CT選手のキアヌ・アジング(ハワイ)を下し、嬉しい優勝を飾った。今回の優勝はヘネシーにとって、メジャーQSの初優勝だった。コスタリカ出身の20歳は、決勝で渾身の力を振り絞り、ラスト2本のライディングでスコアをマークした。特に最後の1本は6.50ポイントを記録。この結果、フィエロを逆転した。ヘネシーは2020年最高のスタートを切り、5000ポイントを獲得した。

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