サーフィン ワークス –

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【速報!】村上舜がキャリア初となるQS5000というメジャーイベントで優勝! コロナ・オープン・チャイナ

RIYUE BAY、Wanning / China(2020年1月12日、日曜日)–中国海南島で開催されたWSL男女QS5000「コロナ・オープン・チャイナ hosted by Wanning」が終了。2-3フィートのコンディションの中で、男女ファイナルデイが行われ、男子では日本の村上舜がハワイのキアヌ・アシンを破り優勝。女子はCTサーファーのブリーサ・ヘネシーが優勝した。

村上舜は、セミファイナルのヒート2でインドネシアの和井田理央と対戦。波数の少ないコンディションのなか、スタートから高速ターンを繰り出した村上が、カーヴィングのコンビネーションで5.67をスコアして幸先の良いスタートを切る。

その後、凪が続き優先権が和井田の中で再びセットを掴んだのは村上舜。スムースな高速ターンの連続で5.43をスコア。ヒートスコア11.10としてワンサイドゲームの展開となった。

和井田理央は残り時間10分でもノーライド。二人のアジアン・トップサーファーの対決に激しいデッドヒートを期待したが、和井田理央は残り1分でワンライド。自分のサーフィンを見せることなく敗退となり、村上舜がファイナル進出を決めた。

ファイナルで村上舜は、元CTサーファーでハワイアンのキアヌ・アシンと対戦。村上はスタートから素晴らしいレフトをキャッチ。ターンでのフロー、スピードとコミットメントのあるドライブの効いたサーフィンでエクセレントに近い7.17をスコア。続けて村上舜は5.50をスコア。バックアップも高得点を揃えてヒートスコア12.67をマーク。ヒート開始早々に素晴らしいアドバンテージを取る。

優勝した村上舜
Keanu Asing (HAW)

開始早々に大きくリードを取られたキアヌ・アシンは波選びも慎重になり、両者とも波に乗らず、そのまま後半戦へ。しかし、ここでアシンがまさかのプライオリティ・ミスを侵し、村上に優先権を渡してしまう。

この波数の少ない中においては致命的なミスで、インサイドの波に手を出すしかないアシンはスコアが伸ばせない。しかし、最後まで諦めないアシンは、残り4分で6.17をスコアしてその差を縮めるがそこまで。村上舜がキャリア初で最大となるQS5000というメジャーイベントでの勝利を手に入れた。

優勝した村上舜は、優勝賞金15000ドルとQSランキング・ポイント5000ptsを獲得。

村上舜とともにインタビューを受けるマー大野

今シーズン、世界で実績を積んできた日本人サーファーであるマー大野こと大野修聖と二人三脚で戦うことを決めた村上舜は、大野と挑んだ初戦でキャリア初の結果を残した。

村上のサーフィンは上り調子で勢いがある。この村上のサーフィンに、大野のメンタリティーのサポートがあれば鬼に金棒だ。今シーズンの村上舜の素晴らしい活躍を期待せずにはいられない。

オリンピックイヤーとなる今シーズンはスタートから素晴らしい活躍を見せてくれたジャパニーズ・サーファー達。彼らの今シーズンの活躍に期待したい。がんばれ!日本!

WSLオフィシャルサイト:https://www.worldsurfleague.com/events/2020/mqs/3469/corona-open-china-hosted-by-wanning

引用元
【速報!】村上舜がキャリア初となるQS5000というメジャーイベントで優勝! コロナ・オープン・チャイナ

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