The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 6日目 野中と黒川が準決勝へ 男女ベスト4出そろうについて

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The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 6日目 野中と黒川が準決勝へ 男女ベスト4出そろう
男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの6日目が行われ、男女ともにベスト4が出そろった。この日の波のサイズはかなり下がり、1~1.5メートルのサイズ。各選手は、これまでより戦略性を求められ、元CT選手がアップセットされるなど多くの番狂わせが起きた。本大会の2大脅威が準々決勝ヒート1で対戦した。元チャンピオンシップツアー(CT)出場者のパトリック・ガダウスカス(アメリカ)と、快進撃を続けるクオリファイングシリーズ(QS)の猛者ニコラス・スキアーズ(オーストラリア)。経験あるベテラン対決はスロースタートだったが、最後はドキドキの展開となり、0.3ポイント差でガダウスカスが勝ち上がった。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning5日目 前田マヒナが好調維持、大原は高得点マークもベスト8ならず
男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの5日目が行われ、女子の第3ラウンドがスタート。男子も第3ラウンドと第4ラウンドが行われベスト8が出そろった。キラ・ピンカートン(アメリカ)は、2019年のチャンピオンシップツアー(CT)のルーキー・オブ・ジ・イヤーに輝いたブリサ・ヘネシー(コスタリカ)、病気を患いながらも好パフォーマンスを見せていた橋本恋と激闘を繰り広げた。アメリカ出身の17歳は、計17.43ポイントをマークして、この日の女子のトップパフォーマンスを披露した。

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