「人体の不思議展」行ってきました。

土曜日だったせいもあり、子供連れの見学客?がたくさんで、狭いブースは大混雑でした。
展示されているのは「プラストミック」という最新技術で半永久的に常温保存できるという本物の人体でした。
そんなに強い関心はなく(^^;)、ま、話のネタにぐらいののりでいったので、人の多さに負けて、ざーっと見てきました。
一応デジカメ持ってったのですが、やはり撮影禁止。
パンフレットが置いてあったのでもらってきて、スキャナしてみました。
高知県四万十市平野サーフビーチあたりの波 これもありました。顔頭の血管の状態がどうなってるのか観察する・・
首まわりは凄い密度だけど、頭は意外に血管が少ない。だから血があんまし出ないのか?
手の血管の分布状況もありました。こちらは血管で指・手の形がわかるぐらいびっしり。ん、これは毛細血管も再現しているようです。

高知県四万十市平野サーフビーチあたりの波 多分筋肉がどんなについてるか見るためのものので、鳥の足を片方から裂いてぶらぶらさせている状態のものでした。
これはクライブ・バーカー「ヘルレイザー」のピンヘッド他の登場人物を思い出しました。

人体の不思議展 CMでもよく見るこの人もいました。皮膚の一部を輪切り状に残して(胸はおちちが皮膚)骨・神経・筋肉がわかるようにレイアウトされ、この状態で展示されてました。結構背が高かったです。

他には内臓・神経・手足の骨・脳腫瘍などの標本、人を頭から足に向けて輪切りにスライスしたものなど。
あ、大小胎児の標本もありました。大人の標本はみんな同じ顔で無表情なのに、胎児は化粧?して笑ってるような表情を作ってやな感じでした。
パンフには「人間のからだの仕組みを知れば命の尊さ・健康の大切さを実感される」って書いてあったけど、それはなかったです。(^^;)
人体の標本は生前の意思に基づく献体だそうですが、あの状態で切り刻まれるのは絶対いやでね~と。
医療系の学生も一緒に行ってたのですが、こちらはさすがに勉強したことが実際に見れるとやや感動してました。
脳の重さを量るイベントもしてましたが、人がいっぱいでできず。平日にいくのが吉のようです。

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