「The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning」第1ラウンド 大原洋人ら日本人が勝ち進むについて

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「The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning」第1ラウンド 大原洋人ら日本人が勝ち進む
男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningが開幕。男子第1ラウンドの24ヒートが行われた。Qiu Zhuo(中国)が、中国のサーフィン史に歴史を刻んだ。Zhuoは中国人初のサーファーとしてメジャーなワールドサーフリーグ(WSL)のQSイベントに出場する16歳。第1ラウンドで、勝ち上がるために4.27ポイントが必要なところ、土壇場で4.50ポイントをマーク。ジャクソン・バトラー(アメリカ)を抜いて、ヒート3の2位で第2ラウンドへ駒を進めた。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanningが開幕!CT経験者も参戦
男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningが開幕する。男子の第1ラウンドは中国時間7時にスタートして、ヒート1から24まで争われる。大会初日は、元チャンピオンシップツアー(CT)エリートのジョアン・ドゥル(フランス)、キアン・マーティン(スウェーデン)、田中大貴(日本)、Yiguang Li(中国)によるヒートで幕開け。その後、第8ヒートにパトリック・ガダウスカス(アメリカ)、第10ヒートにキアヌ・アジング(ハワイ)のCT経験者が控えている。

日本からは五十嵐と都筑 2020年CT出場者発表
2019年のワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)は、女子がカリッサ・ムーアの4度目タイトル獲得、男子がイタロ・フェレイラ初のタイトル奪取で幕を閉じた。その結果、2020年のCT出場者が決まった。2020年の男子CTはWSLのトップ34人で争われる。34人の内訳は、2019年CT上位22人と同クオリファイングシリーズ(QS)上位10人に加えて、ワイルドカード枠の2人。

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