だるま夕日見たことありますか?

高知県宿毛市咸陽島のだるま夕日

宿毛湾の神秘的な落日、そして冬の風物詩でもある「だるま夕日」。
この夕日は、11月から2月ごろまで見られる現象で、気温が低く大気と海水の温度差が大きい日に現れます。
太陽が水平線上に沈みかけた時、海面から上がる水蒸気の層を通る光が屈折してもう一つの太陽が海面に映し出され、二つの太陽が接すると、まるで海から「だるま」が顔をのぞかせているように見えることから「だるま夕日」と呼ばれています。
だるまはやがてお椀を伏せたような形となり、あっという間に水平線に隠れます。わずか数十秒間のドラマです。
天気の良い日が続き、九州方面に高気圧が張り出しているときが「だるま」になる確率が高いようです。
(宿毛市のHPより)
よく咸陽島の島と島の間から出てくる写真を見かけますが、私は実物を見たことありません。
いつか実物を見たいと思いますが、結構根気よく通わないといけないみたいだし・・・
そんな話をしていたら、知り合いの江口さんのHPに動画があるとの情報が。
さっそく見てきました。
結構感動するかも。(^_^)
→Welcome to Eguchi’s Page のだるま夕日の動画

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