フィン・マッギル(ハワイ)とヴァヒネ・フィエロ(タヒチ)がWSLワールドジュニアチャンピオンシップに勝利し、安室 丈(日本)とサマー・マセード(HAW)が準優勝となる。について

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フィン・マッギル(ハワイ)とヴァヒネ・フィエロ(タヒチ)がWSLワールドジュニアチャンピオンシップに勝利し、安室 丈(日本)とサマー・マセード(HAW)が準優勝となる。
フィン・マッギル(ハワイ)とヴァヒネ・フィエロ(タヒチ)は、ニューサウスウェルズのカイヤマで開催された「2017 WSLメンズ&レディース、ジープ ワールドジュニアチャンピオンシップ」を制した。バンボービーチでの最終日は3から4フィートの波で、28ヒートが行われた。ジープ・ワールド・ジュニア・チャンピオンシップの開幕を目前に、足首の怪我や飛行予定のエラーが発生したにもかかわらず、フィン・マッギル(ハワイ)は、2017年のタイトルを獲得するために勝ち上がった。 マッギルはなかなか点が伸びないサーフィンをしている安室 丈(日本)に対して、2つの優れたウェーブスコア(8.00と8.90)を獲得して電光石火のパフォーマンスを見せつけトータルスコアを16.90にした。 マッギルは最後のヒートで大きなバックサイドのターンを連続で成功させ、安室がマッギルからリードを逆転するために必要なスコアを2の演技を組み合わせなければ取り戻せないコンボの状態に追い込んだ。

2017年台湾オープンでのゴールドコスター同士の戦いをパーキンソンが制する!
ミッチー・パーキンソン(オーストラリア)と地元スナッパーロックスの仲間シャルドン・シムケス(オーストラリア)は共に旅をしながら、QS1500台湾オープンで勝利をした。この究極な3日間金樽湾の波は常にピークで3~5フィートのコンディションを保ちコンペティター達に提供し続けた。パーキンソンとシムカスは、ファイナルデーで今シーズンのQS史上まれに見るエアリアルショーを展開した。ファイナルでの2人はお互いに波をとらえ、シーソーゲームを行ったが14.23の合計得点を獲得したパーキンソン(20点満点)がQSイベントでの初優勝を飾った。

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