2017年台湾オープンでのゴールドコスター同士の戦いをパーキンソンが制する!について

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2017年台湾オープンでのゴールドコスター同士の戦いをパーキンソンが制する!
ミッチー・パーキンソン(オーストラリア)と地元スナッパーロックスの仲間シャルドン・シムケス(オーストラリア)は共に旅をしながら、QS1500台湾オープンで勝利をした。この究極な3日間金樽湾の波は常にピークで3~5フィートのコンディションを保ちコンペティター達に提供し続けた。パーキンソンとシムカスは、ファイナルデーで今シーズンのQS史上まれに見るエアリアルショーを展開した。ファイナルでの2人はお互いに波をとらえ、シーソーゲームを行ったが14.23の合計得点を獲得したパーキンソン(20点満点)がQSイベントでの初優勝を飾った。

「TAIWAN OPEN OF SURFING QS1,500」2日目金樽の波は、とどまることを知らずパンピングを続ける!
2日目となった金樽湾の波は台湾サーフィンQS1,500オープンに依然質の高い3から4フィートの波をコンペティターに提供した。ラウンド3から勝ち上がったサーファーは16人に絞り込まれラウンド4で最終決戦となる。クォリファイシリーズの後半の数回戦で良い成績をかさねるゴールドコースターのミッチー・パーキンソン(AUS)若さみなぎるレギュラーフッターのパーキンソンはラウンド3の後半残り時間2分のギリギリなところで力強い風の力をうまく利用してものすごい大きなエアリアルを成功した。

LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」メンズがピッコロ・クレメンテが優勝、ウィメンズは地元、吉川広夏が優勝!!
11月12日は前日からのオフショアが強く影響し波のサイズは格段に下がり、テクニカルな勝負を余儀なくされるコンディションとなった。前日のエクセレントコンディションとは全く変わり北東のオフショアが強まりスモールなコンディヂョンで迎えたファイナルデーは、ウィメンズのラウンド1からスタートした。今日の{Trump Onjuku Logger Pro」晴天のもとロングボードには最適なセットアップとなった。迎えたメンズクォーターファイナルでは、4強に立ち向かうベテランのローカルロガーユージンテールがスタイリッシュなノーズライドを見せ、安定した試合運びでここまで海外の選手を脅かしてきた浜瀬海、そして今後の活躍が非常に楽しみな新星ロガーの井上タカと地元のホープ岡田キョウヘイがセミファイナルへ勝ち上がった。

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