QS1,500 「TAIWAN OPEN of SURFING」のDay 1は激しいアクションが展開された。について

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サーフィンNEWS


QS1,500 「TAIWAN OPEN of SURFING」のDay 1は激しいアクションが展開された。
台湾台東市金樽湾にて WSLクォリファイシリーズの今シーズン最終戦となる(QS)1,500イベント台湾オープンサーフィン2017が今日開幕した。コンディションは超楽しい波ではあるが、風の影響を受けた3から4フィートのピークで、イベントは第1ラウンドと第2ラウンドの12ヒートが行われた。日本人サーファーの村上舜(JPN)は、今日のイベントでヒートトータルスコアの最高点を記録した。 村上のスコアは17.76で(2本合計20満点)強力なターンをみせ、過激なエアリアルサーフィンも組み込んだライディングで彼はさらに巨大なバックハンドエアーリバースをメイクして完璧な9.46を出しました(10満点中)

LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」メンズがピッコロ・クレメンテが優勝、ウィメンズは地元、吉川広夏が優勝!!
11月12日は前日からのオフショアが強く影響し波のサイズは格段に下がり、テクニカルな勝負を余儀なくされるコンディションとなった。前日のエクセレントコンディションとは全く変わり北東のオフショアが強まりスモールなコンディヂョンで迎えたファイナルデーは、ウィメンズのラウンド1からスタートした。今日の{Trump Onjuku Logger Pro」晴天のもとロングボードには最適なセットアップとなった。迎えたメンズクォーターファイナルでは、4強に立ち向かうベテランのローカルロガーユージンテールがスタイリッシュなノーズライドを見せ、安定した試合運びでここまで海外の選手を脅かしてきた浜瀬海、そして今後の活躍が非常に楽しみな新星ロガーの井上タカと地元のホープ岡田キョウヘイがセミファイナルへ勝ち上がった。

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