LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」メンズがピッコロ・クレメンテが優勝、ウィメンズは地元、吉川広夏が優勝!!について

サーフィングッズや気になる商品を検索できます。

サーフィンNEWS


LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」メンズがピッコロ・クレメンテが優勝、ウィメンズは地元、吉川広夏が優勝!!
11月12日は前日からのオフショアが強く影響し波のサイズは格段に下がり、テクニカルな勝負を余儀なくされるコンディションとなった。前日のエクセレントコンディションとは全く変わり北東のオフショアが強まりスモールなコンディヂョンで迎えたファイナルデーは、ウィメンズのラウンド1からスタートした。今日の{Trump Onjuku Logger Pro」晴天のもとロングボードには最適なセットアップとなった。迎えたメンズクォーターファイナルでは、4強に立ち向かうベテランのローカルロガーユージンテールがスタイリッシュなノーズライドを見せ、安定した試合運びでここまで海外の選手を脅かしてきた浜瀬海、そして今後の活躍が非常に楽しみな新星ロガーの井上タカと地元のホープ岡田キョウヘイがセミファイナルへ勝ち上がった。

LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」は激しい嵐の中、エクストラグッドコンディションでの戦いとなった。
11月11日の大会会場付近の天候は大嵐から秋雨前線が北東の海上に通過する絶妙なタイミングとなり激しい嵐の後のエクストラコンディションが待ち構えていた。昨夜からの嵐の中、7:00am にファーストコールされコンディションの落ちつくのを待ち、11:30からメンズラウンド1スタートした。南西向きのサイドオンショアが残るが波のサイズはオーバーヘッドとなりワールドクラスのロングボーディングには格好のコンディションになった。ラウンド1、第2ヒートにてキョウヘイ・オカダが6.83+4.60をコンビネーションし11.43でこのラウンドのハイスコアを出した。

WSLジャパンツアー第7戦「伊勢志摩 Pro Junior」のDay 1上々なコンディションのなか、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。
2017年のWSLジャパンツアー第7戦目となるジュニアイベント「伊勢志摩 Pro Junior」が10月14日(土)から 10月15日(日)に、三重県志摩市国府の浜海岸で開催される。ぐずついた空模様の伊勢志摩地方は雨こそ小雨ではあるが深い秋を感じさせる一日が続いた。波のコンディションは上々で、胸から肩のほぼ無風な状態となった国府の浜海岸。全国的にまだ残暑の残る10月の日本列島は、気圧配置が今週から大きく冬型へシフトする予報の中、今後の気圧配置が気になる週末を迎える伊勢志摩の国府の浜。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加