ラッシュガード 長袖タッパー – 日本製 ベビーラッシュガード スーツタイプフード付 長袖 ラッシュ

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日本製 ベビーラッシュガード スーツタイプフード付 長袖 ラッシュ





商品名:“エフシーエス (FCS) 長袖タッパーインナー&ラッシュガードFleece LONG SLEEVE”/サーフ サーフィン サーファー SURFIN SURF SURFER 便利/ウェットスーツ WETSUITS
ショップ:イエローマーケットサーフィン

詳細:●夏場はタッパーとして、冬場はウエットスーツのインナーとして使用できる商品です。裾部分にはアジャスタブル機能付きで捲れ上がりを防ぎます。また、便利なキーポケットも塔載。 ●素材 スパンデックス5%ポリエステル95% ●サイズ S/M//L/XL ●こちらの商品は返品・交換できません。 ※納品まで1か

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ISAが世界中の若いサーファーのための新しい奨学金制度を発表!

フィジーのKiesha Wakehamは2017年に奨学金制度を利用。2018年にはカリフォルニアのハンティントンビーチで開催された『VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』にフィジー代表として参加した。
Photo: © ISA

2018年、42カ国、197名のサーファーが集まったISA主催の『ワールドサーフィンゲームス』

2019年は宮崎県宮崎市木崎浜海岸が舞台となり、9月7日〜15日に開催される。

この『ワールドサーフィンゲームス』だけではなく、18歳以下のジュニアやロングボード、SUP、障がい者などのイベントを主催するISAが金銭的な理由でコンテストの参加が難しい国のサーファーのために奨学金制度を設けていることをご存知だろうか?

2007年の奨学金制度開始以来、5大陸全てで300人以上のサーファーを支援。
308万ドル、日本円にして3億円以上の援助をしている。

日本で奨学金制度と言えば、大学生などの学生向けが一般的。
スポーツのための奨学金制度もあるが、サーフィンに関してはスポーツとして認められてからの歴史が浅いことあり、一般的ではない。

ISAが2019年に新しく発表した奨学金制度はサーフィンが伝統的ではない国のスポーツとしての発展と成長を促進しながら、金銭的に恵まれない若いサーファーの学業とサーフィンを支援することが目的。

2019年12月31日時点で18歳以下の通学している男女が条件で2万ドルを授与する。
特に国の制限はないため日本からも応募可能だが、家計の状況などを提出する必要がある。
出願期限は2019年7月15日。年末に奨学金を受けられるサーファーが発表される。

詳細は以下に記載されている。
http://www.isasurf.org/development-programs/isa-scholarship/

2018年はイラン、スリランカ、サモア、コートジボワール、フィリピンのサーファーが初めてこの奨学金制度を利用。
サーフィンが伝統的ではない国のスポーツとしての将来のために種を蒔き、2020年東京オリンピックでのサーフィンのデビューに向けて世界中にサーフィンの輪が広がった。

イランのFarima Nouriはサーフィンを母国の女性に広めたいと考えている。
Photo: © ISA

ISAの奨学金制度を利用してこれまで最も成功したサーファーは、コスタリカのカルロス・ムニョス。

国を代表して何度も『ワールドサーフィンゲームス』に出場したカルロスは2015年の団体金メダルにも貢献。
彼の活躍の場はASP(現WSL)にも広がり、2014年にはカリフォルニアのローワーズのCTにワイルドカードでコスタリカ人として初出場。
QSでは毎年クオリファイに近いランキングを維持してプロサーファーとして生計を立て、世界中を飛び回っている。
日本の大型連休中に開催された『一宮千葉オープン』にも参加していた。

他にもバルバトスのチェルシー・ツアーが2016年のウィメンズCTにワイルドカードで出場するなどISAの奨学金制度が若いサーファーの才能や将来性の大きな助けになっているケースもある。

フレディ・マリモン
Photo: © ISA

この奨学金制度は『障がい者サーフィン世界選手権』に参加するサーファーにも適用され、コロンビアの13歳、フレディ・マリモンは2018年の同イベントのAS-5部門で奨学金制度の利用者として始めて金メダルを獲得した。

また、日本が団体で始めて金メダルを獲得した2018年の『世界ジュニアサーフィン選手権』では、奨学金制度を利用して7人の選手が参加。
世界トップレベルの18歳以下のコンテストで国を代表する名誉を達成した。

ISAは私たちのスポーツの将来の世代を支えることに全力で取り組んでいます。
奨学金制度によって若い男女が教育を受け続け、サーフィンの道具を手にいれて愛するスポーツを続け、夢を叶えることが出来る。このお金によって始めてサーフボードを手に入れ、本や学用品を購入したり、旅費を支払ってコンテストに参加することも可能になる。

 特殊な使命を持ったみんなの夢の実現を助ける制度なのです。  

アフリカ、アジアの一部、オセアニア、南米、中東などサーフィン文化が始まったばかりの地域でサーフィンを学ぶ多くの若者を見るとのはとても素晴らしい。この地域のサーファーのスポーツとしての練習の手助けをすることによってサーフィンの興奮と喜びが加速的に広がり、世界中に根付いている。 

ISAの奨学金制度を利用した一部のサーファーはこのスポーツで成功してキャリアを続けていますが、多くはそうではありません。
しかし、若い子が教育を続け、サーフィンによる癒し効果を発見する価値は非常に重要であり、それはサーフィンを超えた視野でこの世界をより良い場所にするという私たちの使命にも繋がるのです。
ISA会長 フェルナンド・アギーレ

参考記事「ISA Launches Annual Youth Scholarship Program for 2019|International Surfing Association

(空海)

引用元
ISAが世界中の若いサーファーのための新しい奨学金制度を発表!

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