ナット・ヤングと都筑有夢路が「Ichinomiya Chiba Open」を制する!について

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ナット・ヤングと都筑有夢路が「Ichinomiya Chiba Open」を制する!
「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」は男女それぞれ、元CT選手であるアメリカのナット・ヤングと日本の都筑有夢路(ツヅキ・アムロ)が制し、幕を閉じた。ナット・ヤングにとっては2週間前のポルトガルでの戦いに続く勝利であり、都筑は自身初となるQSの勝利となった。ヤングにとって今年の2勝目となった今大会は、彼を始め、アメリカ勢の勝負強さが随所に見受けられた。ファイナルも同じアメリカ出身のエバン・ガイゼルマンとワールドクラスの素晴らしい戦いを披露した。

大会5日目、メンズはラインド5がフィニッシュ。ウィメンズはクォーターファイナルまでが行われた!
ファイナルデーが近づいてく金曜日の「Ichinomiya Chiba Open」は、メンズのラウンド5とウィメンズのクォーターファイナルまでが行われた。2?4フィートほどの波が押し寄せる釣ヶ崎海岸にはたくさんのファンが駆けつけ、会場は大いに盛り上を魅せた。ウィメンズは、昨年のディフェンディングチャンピョン、松田詩野が14.03ポイントとなるトータルスコアをマークし、この日1番のスコアでセミファイナルへと進出した。松田はここまで大会を通じて目覚ましい活躍を見せていた若干15歳の中塩佳那(ナカシオ・カナ)を破り、2年連続の勝利へ順調に駒を進めている。

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