カナザワ・ロイがサンセットプロジュニアを制する。について

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カナザワ・ロイがサンセットプロジュニアを制する。
日本の次世代サーファーがサンセットジュニアプロで新たな歴史を刻む!!金沢呂偉(カナザワ・ロイ)がサンセットビーチで開催された『Sunset Pro Junior(サンセット・プロジュニア)』において歴史的な優勝を果たした。今大会の会場となったサンセットビーチは世界的にも有名なサーフポイントであり、大会最終日もほどよい東からの風と4から6フィートの素晴らしい波が押し寄せ、1日を通して最高なコンディションに恵まれた。絶好なコンディションの中、ファイナルでは世界各国から集まったハイレベルなジュニアサーファーを相手にカナザワは持ち前の勝負強さを発揮した。

2度目のワールド・チャンピオン輝いたガブリエル・メディーナ – Backstage
2018年ワールドタイトルレース・ショーダウンは、2014年彗星の如く現れた、史上最年少ワールドチャンピオン(当時20歳)から、4年ぶりにガブリエル・メディーナ(現24歳・ブラジル)が、2度目のワールドチャンピオンと初パイプマスターに輝いた。WSL(旧ASP)歴代複数年ワールドチャンピオンは、ミック・ファニング(オーストラリア・3回)、ケリー・スレーター(アメリカ・11回)、アンディ・アイアンズ(ハワイ・3回)、ダミアン・ハードマン(オーストラリア・2回)、トム・カレン(アメリカ3回)、トム・キャロル(オーストラリア・2回)、マーク・リチャーズ(オーストラリア・5回)と時代は1982年まで遡る。

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